2008年10月31日

『無印良品 素のままポテトチップス カレー』を食べた

先日、『無印良品 素のままポテトチップス』を食べた、とい
う記事を書きましたが、まだ食べていなかった残り3種類のう
ちのひとつ、カレーを食べてみました。

カレー味って、「他でも食べられる」なんて書きましたが、レ
ギュラー商品ではほとんど見受けられないんですね。何となく、
「カレーヌードル」のイメージがあって(笑)、よく見かけて
いた気になっていたのですが…。


というわけで、食べてみました、カレー。
(カレー粉のよい香りと刺激)

sonomamak.jpg


おぉ、これはおいしいぞ(笑)。カレー味のポテチって初めて
かも。辛みもきつくなく、香りもよく、これはいけますね。

ただ、おやつとしてはよいのですが、酒のつまみとしてはちょ
っと香りがきつすぎるかな。基本的に、さけのつまみで購入し
ているので。(>_<)

これと、レモンペッパーを混ぜてみたら、どうだろう?うーん、
まずそうだなぁ。今度やってみるか。


さて、残ったのはコンソメと塩キャラメル。塩キャラメルは未
だ手を出しにくい、ということで、コンソメにチャレンジしよ
うと思ったら、見事に売り切れ。手元には塩キャラメルのパウ
ダーがあるのですが、やっぱり、まだ未チャレンジです(笑)。

posted by ラフ at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(3) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月22日

『無印良品 素のままポテトチップス』を食べた

フリーマガジン「R25」の記事を読んで、無性に食べたくなっ
てしまい、先月の発売から先週くらいまで、ひたすら食べてま
した。さすがにこのところ飽きてきたので、ちとお休み中です
が。


無印良品ネットストア 食べ方募集中!素のままポテトチップス

sonomama(1).jpg


要するに、塩さえもふっていない、味付けが全くされていない、
「素のまま(そのまま)」のポテトチップス、なんですね。で、
当然このままだとジャガイモの味しかしなくておいしくないの
で(笑)、別途味付け用パウダーが用意されております。

種類は8種類あって、黒こしょう、コンソメ、カレー、ハーブ
ソルト、わさびかつお、柚子こしょう、レモンペッパー、塩キ
ャラメル。

このうち、他でも食べられるカレーとコンソメはパスし、どう
しても踏み切れない塩キャラメル(笑)を除く、5種類にトラ
イしてみました。


最初に食べたのは、レモンペッパー。
(定番の塩味に、レモンの酸味と爽やかな香りをプラス)

sonomama(2).jpg


最初だからかもしれませんが、これが一番おいしかった。なん
か、さっぱり味のポテトチップスって、ちと新鮮。I.W.ハーパー
(バーボン)でもいけちゃいましたぜ。


お次は、黒こしょう。
(飽きることのないシンプルさ。黒こしょうの良い香りが特徴)

sonomama(3).jpg


単純に、辛い。辛いだけ。辛いなら、カラムーチョのほうがよ
いです。


こしょうシリーズで、柚子こしょう。
(柚子こしょうのピリリとした辛さで、大人味)

sonomama(4).jpg


ビールにはいいかも。ちなみに『金麦』といっしょに食べまし
たが、思ったよりはよかったです。でもネクストはないかなぁ。


和のテイストで、わさびかつお。
(かつおのダシに、わさびの香りをツンと聞かせた味)

sonomama(5).jpg


これは一番ダメ。完全なミスマッチ。買ったことを後悔。


最後は、ハーブソルト。
(ローズマリーなど、爽やかな風味のハーブでさっぱり)

sonomama(6).jpg


ちょっとさっぱりしすぎかな。物足りなさ感がありました。で
もなかなかよいです。ウイスキーの水割りでいただきました。


2勝2敗1分け、って感じでしょうか。やはりここまできたら、
塩キャラメルに手を出さないわけにはいかんのですが、未だ踏
ん切りつきません(笑)。


というわけで、とりあえず次は、無難なカレーとコンソメを買
ってみます。(つづく、たぶん)。
posted by ラフ at 15:37 | Comment(2) | TrackBack(1) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

『北菓楼 北の夢讃童』を食べた

すごく久々のスイーツ記事(笑)。子供がいると、なかなかス
イーツって持ち帰れなくなるんですよねぇ。玄関でお出迎えが
あるから、持っているとばれちゃうし。かといって、子供に食
べさせるのはちともったいない。(^.^)

このブログでは何度か登場している「北菓楼」。某デパートの
北海道フェアで、これを見つけたので、購入しました。ちなみ
に読み方は、「きたのゆめさんど」。ブッセですね。ホワイト
ガナッシュクリームとチョコレートクリームがありますが、今
回食べたのはチョコレートクリームのほうです。

0801020.jpg


おいしいですが、特別「おいしい!」というほどではないかな。
でも北菓楼はハズシがないです。奥さんも子供も喜んで食べて
ました。って、結局子供に食べられてしまったとさ。(^^ゞ

タグ:スイーツ
posted by ラフ at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

今年も秋味

いつも通りのおいしさですが、いつもより苦く感じるのは、やっ
ぱり年のせい?(笑)

080911.jpg


最近仕事が忙しくて、ブログ更新さぼってます。来月になれば、
少しは楽になるのかなぁ。
posted by ラフ at 01:40 | Comment(5) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

『松井老舗の豊潤カステーラ』を食べた

食べたのは先月の17日なんですが。(>_<)

6月にコナカからDMが届きまして。ラッキーコインゲームとい
う、ゲームをやったらもらえたのですな。

このゲームというのは、文章だとちと説明しにくいのですが(笑)。
1m50cmくらいある(たぶん)ガラスの円柱容器に、シェリーグ
ラス(たぶん)が入ってまして。それが水で満たされてます。

上からコインを入れると、ひらひらとゆらゆら(笑)しながら
下に落ちていくと。で、運がよければ、シェリーグラスの中に
コインが入って、当選!なわけです。

子供と遊びに行ったついでにコナカに寄り、適当にコインを入
れたら、見事入ってしまい、カタログの中からカステラをチョ
イス。後に我が家に届いたわけです。

matuisinise.jpg


このカステラ、後から調べたら、お値段が2,000円(税込)で
した。そんなに高くはないんですな。まぁ、カステラにしては
高いと思いますが。(^.^)


松井老舗の豊潤カステーラ 桐箱入り


食べてみると、すごくしっとりしてるんですよね。いわゆる
「ぱさぱさ感」が全くない。これは「五三焼き」といって、小
麦粉を少なくし、卵は卵黄5・卵白3の割合だからだそうな。

自分では買わないと思いますが、もらいものとしてはなかなか
よいものでした。
posted by ラフ at 14:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

トミカ博 in TOKYO(2008)に行ってきた

トミカ博 in TOKYO 〜力じまんのクルマたち、大集合!〜
池袋サンシャインシティワールドインポートマート4F
Aホール
2008年8月21日(木)〜8月31日(日)11日間


去年の東京(池袋)、今年の横浜に続いて、トミカ博も3回目。
長男も楽しみにしていたイベントなので、親も気合いを入れて
行ってきました。

080823(1).jpg


昨年は平日に行ったのですが、今年は土曜日。混雑を心配しま
したが、夏とは思えない肌寒い陽気と雨のせいか、思ったほど
混んではいませんでした。

今回の入場記念トミカは、「TDMビルドトルネード」。去年も
そうだったけど、どうもTDM(トミカドリームモータース)のシ
リーズはいまいちだなぁ。

080823(2).jpg
(タカラトミーのサイトより)


朝10時の開場にあわせて、早起きで出発。例によって10時前に
開場しているので(笑)、プラレールで遊べるプレイランドへ。
プラレールに加えて、トミカタウンの「つながる道路」もあり、
トミカもプラレールも両方好きな長男は大満足。

実機の展示は前田製作所のかにクレーン。これは大人でも「お
ぉ!」と思える迫力で、長男はトミカのかにクレーンが欲しく
なってしまった様子。写真撮ればよかったなぁ。

080823(3).jpg
(実物はこんな感じ。タカラトミーのサイトより)


ジオラマが特に好きな長男は、いつものようにトミカ・プラレー
ル巨大ジオラマ前に立ちつくすこと1時間。親は後ろで他のこ
の邪魔にならないように、1時間待ってます。結構大変…。(>_<)

080823(6).jpg


出口にあるトミカマーケット(いわゆるおみやげコーナーです
な)で有蓋車・クリアカラーの限定品を購入。限定品という言
葉に弱い、だめな父親です(笑)。

080823(4).jpg
(タカラトミーのサイトより)


その後はトヨタのアムラックス東京に寄って車を見ましたが、
先日行ったトレッサ横浜に比べると規模も小さく、ポルテも電
動でドアが開かないので、親子でガッカリ。去年はあんなに盛
り上がったんですけどねぇ。やっぱり、施設は新しい方がいい、
ということなんでしょうね。

帰りにビックカメラに寄り、かにクレーンのトミカを購入。と
思ったら、半分予想通りの売り切れ。やっぱりなぁ、と思いつ
つ、隣のヤマダ電機に行ったら、ありました。両方のポイント
カードを持っていてよかった。(^^ゞ

080823(5).jpg
(タカラトミーのサイトより)

今度は来年の元日、横浜かなぁ。でも、もらえるトミカが今年
と同じ日テレ中継車で、デザインが「日テレ55バージョン」
というのは、ちと手抜きじゃござんせんか?日テレさん。
posted by ラフ at 10:27 | Comment(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

『とらや 水羊羹 和三盆糖』を食べた

8月も折り返し点を過ぎましたが、皆様いかがお過ごしですか?

こう暑い日が続くと金銭感覚が麻痺するのか(笑)、とらやで
見かけた1個315円!もする、水羊羹を衝動買いしてしまいまし
た…。


というのは嘘で、奥さんの実家のおみやげに買った水羊羹を自
分でも食べてみたいと思い、単品で購入しました。小倉、抹茶、
黒砂糖、そして和三盆糖と4種類あるのですが、物珍しさもあ
り、和三盆糖をチョイス。

0808181.jpg
(涼しげなパッケージ)


0808182.jpg
(中身は普通です)


0808183.jpg
(とりだすと、こんな感じ)


水羊羹というより、普通の羊羹のやわらかつるつるバージョン
(笑)といった感じ。甘さはしつこくなく、コクがありますね。
さすがにおいしいですが、やっぱり315円は高いなぁ。庶民と
しては、井村屋の水ようかんで十分かと。(^^ゞ 値段が6倍以
上ですからねぇ。

posted by ラフ at 14:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

『マックベーカリー チョコデニッシュ』を食べた

ホントは、ある映画の感想記事を書いているんですが、トータ
ル3時間かかっても、まだ終わってません(笑)。もっとさら
っと書くんだったなぁ、と、今更ながら後悔。

で、全然関係ないですが、マクドナルドから新しく発売された、
ベーカリーシリーズ
。当然『ヤマザキ ホワイトデニッシュシ
ョコラ』中毒の私は、チョコデニッシュを選んで買ってみまし
た。

macb.jpg


買ったときに温めてくれるサービスはなかなかよいですが、や
っぱり『ホワイトデニッシュショコラ』にはかないませんな。
もっとも、あちらが\126に値上がりしてしまった今、\100とい
う価格を魅力的に感じるのも事実。

ただ、マクドナルドでパンを買うというニーズは、どれだけあ
るんでしょ? マックチャオみたいにならないといいけど(笑)。
posted by ラフ at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

『対話篇』を読んだ

ただ今、金城一紀フェア実施中ー!(我が家限定)


『SP 警視庁警備部警護課第四係』シナリオ本は、相変わらず
奥さんに取られ(中略)、『フライ,ダディ,フライ』『GO
レヴォリューション No.3』『SPEED』に続き、5作目。金
城フェアも残り少なくなってまいりました。


「恋愛小説」「永遠の円環」「花」の3編が収録されています。
これまでとは打って変わって、とても静かに、物語は進行しま
す。そして3編とも、「死」が大きく関わっています。

「恋愛小説」は、主人公の初恋の話…、と思いきや、主人公が
久しぶりに出会った大学の同級生のお話。純愛と、運命。乾い
た日常と、冷たく過ぎていく時間。ひんやりとした感覚の中に、
人を愛することの暖かさがにじみ出ています。いや、正直、金
城氏がこんなお話を書けるとは思いませんでした。脱帽。


「永遠の円環」は、『SPEED』の永正大学・谷村教授と、冴子
さんがお話しに登場しますが、あっと驚く展開に唖然。結末は
やや突飛なれど、日常に潜む非日常が、意外な形で姿を見せま
す。かなり毛色の変わった作品。

「花」は、愛と思い出、そして死。とても美しいお話。金城
氏の力量を見せつけられた感じです。これは傑作。読み終わっ
た後、やっぱり奥さんの顔が浮かんじゃいましたね。愛する人、
大切な人、好きな人を想いながら、読んでもらいたい。そんな
気がします。


この本は、いい意味でショックでした。金城氏の守備範囲の広
さ、書き手としてのレベルの高さを思い知らされました。


次はいよいよ最後の『映画篇』。が、この本は図書館の予約待
ちが70を超えているので、先に『SP』シナリオ本になりそうです。



タグ:ブック
posted by ラフ at 09:56 | Comment(1) | TrackBack(1) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

『SPEED』を読んだ

ただ今、金城一紀フェア実施中ー!(我が家限定)


『SP 警視庁警備部警護課第四係』シナリオ本は、相変わらず
奥さんに取られてしまっているので、こちらの金城一紀作品を
読んでしまいましょう、ということで。図書館で借りてきまし
た。『フライ,ダディ,フライ』『GO』『レヴォリューション No.3
と読んで、4作目です。またもや、ザ・ゾンビーズの登
場(ぱちぱち)。


今回も面白かった!何回も書いていて、自分でもしつこいとは
思いますが(笑)、出だしのつかみが素晴らしいです。「え、
舜臣が…」「ひょっとして、今回の相手は拳銃を使うのか?」
など、いろいろ想像してしまうオープニング。後半、この部分
が出てくると、「そうくるか!」と、思わず膝を打ってしまう
くらい。(実際には打ってませんけど)

主人公が女子高生ということで、これまでとはちょっと違った
アプローチですが、ザ・ゾンビーズとの関わりや、主人公の変
わっていく様子、心情、成長などが丁寧に描かれ、サスペンス
&ミステリーの要素もあり、いつもながら、一気に読めてしま
います。

舞台になっている永正大学は、『SP』のエピソード4にも出て
きましたね。俳優の石原や、舜臣の特訓、学園祭襲撃の件、ヒ
ロシのエピソードなど、前作からのリンクも多く、読んでいて
嬉しくなってしまいます。


これも実写にしたら面白そうです。ザ・ゾンビーズにピッタリ
の俳優が見つかれば、ですが。ちと難しいかな。さすがに岡田
准一君はもう年齢的に舜臣
は無理でしょうが。(^.^)


次は『対話篇』。ホントはこちらの作品が先だったのですが、
順番間違えちゃいました。ただ今読んでます。(^^ゞ



タグ:ブック
posted by ラフ at 16:27 | Comment(2) | TrackBack(1) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月06日

『アサヒ あじわい』を飲んだ

スーパーで安かったので、購入してみました。いわゆる「第3
のビール」。しかし、この「第3のビール」だの「新ジャンル」
だのって名称、何とかなりませんかね。


ajiwai.jpg


オフィシャルサイトによる説明は、こんな感じ。

『『アサヒ あじわい』は、原材料に「麦芽・大麦・ホップで
つくったあじわい専用発泡酒」と「大麦由来のスピリッツ」を
使用し、その原材料中における大麦に由来する原料の使用比率
は99.9%を占めており、後味の余韻が楽しめる「深いあじ
わい」を実現しました。そして新ジャンル市場において“ゆっ
たりとした気分”で味わえる新しい飲用シーンを提案していき
ます。』


個人的に、このジャンルは「キリン のどごし<生>」「アサ
ヒ ぐびなま。」を超える商品は出てこないなぁ。まぁ、個人
の嗜好に思いっきり左右されるので、他の方にはお勧めできま
せんが(笑)。

商品名がうちの子供でも読めるひらがなだったのが、よかった
かと。いや、あとはいつものように、うすいというか、あじわ
いがない、というか。120円なのでそんなに損した気分ではあ
りませんが。(>_<)
タグ:
posted by ラフ at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「シズラー(Sizzler) 東京ドームホテル店」で食べた

シズラーに行くのは奥さんとつきあっていた頃以来かな(笑)。
以前に比べて店舗数が減ってしまったようですが、久々に友人
Kに誘われ、行ってみました。タコスが食べたかったらしいの
で。(^^ゞ 六本木で映画を観た後、わざわざ水道橋に移動し
て、東京ドームホテル店へ。

ここは平日と休日で値段が違うのが難点。平日なら1,680円の
「サラダ・スープ・デザート&ビバレッジバー」が、休日は
2,080円になってしまいます。この店はサラダバーにカレーや
らやきそば、グラタンにライスもあるので、サラダバーだけで
も十分なのですが、2千円以上だとどうも「もったいない」感
があって、ハンバーグなどのメニューを頼んでしまうのですよ
ねぇ。+600円くらいなら、と。

そんなわけで、サラダバー付2,680円の「シズラーハンバーグ
ステーキ200g」をオーダー。でも、サラダバーだけでよかっ
たかも(笑)。

sizzler1.jpg


前に行ったのがいつだか記憶にないくらいなので曖昧ですが、
前はドリンクバー(ビバレッジバー)はなかったような…。今
回はドリンクもフリーだったのでそこそこ楽しめました。

そうそう、携帯をソフトバンクに換えて初めての写真ですが、
やっぱりauのカシオはカメラが優秀だったなぁ、と実感。同じ
画素数のカメラですが、写りがソニー・エリクソン時代に逆戻
りしちゃった感じです。ちとガッカリ。

sizzer6.jpg
(オフィシャルサイトではこんなにきれい)


ハンバーグは店員さんがテーブル脇でカットし、「中身はレア
なので、鉄板でお好みの焼き加減にしてください」という形式
なんですが、ちょこっと放置しただけでもう鉄板が冷めてしま
い、お好みの焼き加減には出来ませんでした。(>_<) まぁ、
レア好きなのでよいのですが。表面がかなり焼けていて、中は
レアなのでギザギザフォークでもうまくカットできず。ちょっ
と表面の焼きが強すぎな気も。

ステーキのどん」のように、一部が丸く盛り上がっている鉄
板なら、冷めにくくて、この部分で焼き加減を調節できるので
すが。シズラーさん、この鉄板を導入してくれませんかね?

don.jpg
(左の丸い円状のもの。オフィシャルサイトより借用)


サラダバーの中では、トルティーヤとトルティーヤチップスが
おいしかったです。ナチョスにもタコスにも対応可能(笑)。
これでアルコールがあればもっと満足、なんですが、友人Kは
お酒が飲めないので、ソフトドリンクで我慢です。

sizzler2.jpg
(カレーとごちゃまぜです)


サラダがメインだけあって、サラダ食材もドレッシングも充実
してます。ブロッコリーはもう少し柔らかいほうが好みでした
が。

sizzler3.jpg


デザートは杏仁豆腐とミックスソフトクリーム。ホントはいろ
いろと他にもデザートはあったのですが、ナチョス食べすぎて、
手を出せませんでした。ケーキはオプションなので、デザート
バーには含まれず。

sizzler4.jpg

sizzler5.jpg


写真に写っていませんが、スープも3種類、カレーはハヤシと
普通の2種類あって、おなかいっぱいです。ここは平日のラン
チが一番お得感がありそうかな。

エキストラテーブル(笑)だったので場所はいまいちでしたが、
店員さんはきびきびとお皿を換えてくれ、食材の補充も申し分
なく、サービス面ではとても満足できました。混雑時というこ
とで90分制限と言われましたが、入った時間が13時過ぎだった
ためか、とくに追い出される、ということもなかったです。結
局120分近くいたかな。


というわけで、平日ならまた行きたいですが、休日はちと遠慮、
という感じです。



ステーキ・シーフード・サラダ 「シズラー」  - Yahoo!グルメ


タグ:飲食店
posted by ラフ at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

『麒麟ZERO』を飲んだ

うーん、相武紗季はあんまり好みじゃない(笑)。


kirinzero.jpg

オフィシャルサイトによる説明は、こんな感じ。

『「カロリーオフ」と「糖質ゼロ」を実現しつつ、おいしさも
両立。飲みごたえを高めるために当社の特許技術を採用し、さ
らに爽快感を高めるために、原料配合と発酵技術において独自
の製法を新たに開発。』


久しぶりのアルコールレビューですが、これは何と言いますか、
うすい感じでダメでした。味が好みじゃないんです。カロリー
オフだとやっぱりうすい感じは否めないのかなぁ。

どうも発泡酒と「ぐびなま。」「のどごし生」との差があんま
り感じられないので、それなら安いほうがいい、なんて思っち
ゃいますね。

ラベルデザインはなかなかよいと思うのですが…。
タグ:
posted by ラフ at 16:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『レヴォリューション No.3』を読んだ

ただ今、金城一紀フェア実施中ー!(我が家限定)


『SP 警視庁警備部警護課第四係』シナリオ本に取りかかる前
に、こちらの金城一紀作品を読んでしまいましょう、というこ
とで。図書館で借りてきました。『フライ,ダディ,フライ
GO』と読んで、3作目ですね。

本のタイトルは、『レヴォリューション No.3』ですが、『レ
ヴォリューション No.3』『ラン、ボーイズ、ラン』『異教徒
たちの踊り』の三編が収録されています。ゾンビーズ・シリー
ズ第1弾、ということで、もちろん、三編ともザ・ゾンビーズ
が登場します。


『フライ,ダディ,フライ』も含めて、4作品ともザ・ゾンビー
ズの活躍話(笑)ではあるのですが、微妙に時期がずれており、
また、時系列はバラバラなので、読み進めるごとに、「これは
あの話の後か」「この話はあれの前だな」といった、別の味わ
いもあり、読み終わった後にまた別の楽しみが待っている感じ
です。


正統派の『レヴォリューション No.3』と、サスペンスタッチ
の『異教徒たちの踊り』、スピード感あふれる『ラン、ボーイ
ズ、ラン』と、それぞれに金城ワールドが展開し、読み応えが
あります。ヒロシのエピソードなどでは、少しほろりとさせ、
山下のエピソードでは笑わせ、最後にはちょっぴり青春のほろ
苦さが漂い、良質のエンターテイメントとなっています。

特に、金城作品は出だしのつかみがうまく、途中のテンポがよ
いので、本当に「さくさく」と読めてしまうのが特徴。かとい
って、中身がすかすかということはなく、読み終わった後にち
ょっぴり引っかかる部分や、考えさせられるところがあり、い
つも唸らされます。


そういえば、金城氏は「あとがき」を書かない人なんですね。
私は「あとがき」が結構好きなので、ちょっと残念。その意味
では、『SP 警視庁警備部警護課第四係』シナリオ本のあとが
きは、嬉しかったです(笑)。


つぎは、『SPEED』かな。『SP』シナリオ本は、奥さんに取ら
れちゃったので(笑)。早く返して。(>_<)



タグ:ブック
posted by ラフ at 11:41 | Comment(2) | TrackBack(1) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

『GO』を読んだ

ただ今、金城一紀フェア実施中ー!(我が家限定)

というわけで、映画に続いて原作も読んでみました。映画の感
想は、こちら


金城氏の作品は、『フライ,ダディ,フライ』に続き、2冊目。
と言っても、こちらの作品のほうが先ですね。直木賞受賞作品
でもあります。以下、ネタバレあります。



金城氏の持ち味である、スピード感に満ちた文章。映画同様、
テンポよく話が進み、時々立ち止まって考えされられ、そして
また走り出す…。まさに、「GO」です。

映画ではちょっと不明瞭だった、正一の死に関する女の子のく
だりや、父親の国籍を変える背景、最後の桜井の告白などは、
文章で読むとより深く迫ってきますね。

逆に、映画でいい味出してたと感じた、大杉漣のタクシー運転
手、萩原聖人の警官などは、原作ではやや物足りない印象。こ
れは映画のほうがよりよく描けていた、ということでしょう。


映画での杉原の印象は、けんかが強くて、でも頭も(ちょっと)
いい、という感じでしたが、原作の杉原は、頭がよくて、その
上けんかも強い、かな。映画はまさに、窪塚洋介のための杉原、
という感じでしたが、原作だけを読むと、杉原のイメージは窪
塚洋介ではないですね。それだけ、映画では窪塚にうまく設定
をあわせていた、という事かもしれません。

桜井は、原作を読んでも、やっぱり柴咲コウではないなぁ(笑)。
もうすこしおっとりした感じで、でもちょっと芯が強い、なん
ですよね、私の中では。柴咲コウは外見の印象が強烈すぎ。(^^ゞ
いかにも勝ち気って感じで、桜井ではないんですよ。まぁ、私
が柴咲コウのことをあまり好きではないから、そうなってしま
うのでしょうが。


『フライ,ダディ,フライ』同様、映画からの引用が多いのは、
金城氏の映画好きが反映されていて嬉しくなってしまいますが、
『SP 警視庁警備部警護課第四係』で唸らされた、セリフのう
まさはあまり感じられませんでした。このあたりは、「小説」
と「脚本」の違いですかね。その意味で、早く『SP』のシナリ
オ本が読みたいのですが、また発売延期になっちゃったみたい
で、ちと残念。扶桑社、早く発売してくれ!(^.^)


次は、『レヴォリューションNO.3』にチャレンジです。ちなみ
に奥さんも、ただ今『GO』を読んでます(笑)。



タグ:ブック
posted by ラフ at 11:46 | Comment(2) | TrackBack(1) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

『ベーカー・バウンス 東京ミッドタウン店』で食べた

正式な店名は、Baker Bounce。いわゆるアメリカン・ダイナー
ですな。昼だったのでアルコールは飲まなかったけど、夜なら
アルコールがほしいかも。

オーダーしたのはBACON CHEESE BURGER。とはいえ、某国民的
ハンバーガーショップ(笑)とは、ボリュームも値段も段違い。
1155円でっせ。ハンバーガーとは思えないお値段です。


baker1.jpg


ハンバーガーと一緒に、自家製ケチャップとマスタードが出て
くるが、これがなかなかの美味。で、これを肉の上に塗りたく
って、バンズを乗せて上から押さえつける、と。


baker2.jpg


オフィシャルサイトには、食べ方が書いてあって…、

> そうしたら手のひらでギューっとつぶし
> ます。あまり力を入れすぎないでくださ
> いね。

って、その程度じゃとても食べられませんぜ(笑)。最後のほ
うは手がべちゃべちゃで、濡れナプキン1枚程度ではとても対
処不可能。紙ナプキンを使いまくって、それでも手には油がギ
トギト。普通のおしぼりが欲しいところですな。

とはいえ、味はさすがに1000円以上払っているだけあって、マ
クドナルドのハンバーガーとは違います。ただ、ハンバーガー
に1000円以上払うというのは、ちと抵抗がありますな。


あと、この店、禁煙でも分煙でもないというのは致命的。今時
ランチで分煙でもないなんて、ビックリ。というわけで、また
行くかどうかは、正直微妙。


タグ:飲食店
posted by ラフ at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『フライ,ダディ,フライ』を読んだ

映画に続き、原作も図書館で借りて読んでみた。


映画の脚本も、著者の金城一紀氏が書いていることもあり、内
容はほぼ映画と同じ。映画を観た後に読んだためか、原作は無
駄がないというか、かなりそぎ落とされた印象。逆に言えば、
映画は映画用に肉付けされた、といった感じかな。

映画で一番おきにのセリフ、「早く強くなって、俺を守ってく
れよ」がないのは残念。おっさんの木登り訓練(笑)に対する、
周りの応援の描写は、原作のほうがよいかな。おっさんが眠り
に落ちる際の比喩が秀逸。こういうのはさすが金城氏だなぁ。


映画の印象が強いせいもあって、原作はやや淡泊か。サクサク
読め、読後も爽快だが、ややあっさりし過ぎな気がした。

とはいえ、ゾンビーズの描写は映画でも原作でもおもしろい。
彼らが再登場する、『レヴォリューションNO.3』も楽しみ。早
速図書館で予約しようっと。



タグ:ブック
posted by ラフ at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

『のだめカンタービレ #9』図書館から…

nodame9.gif


予約から3ヶ月でようやく手元に。これで国内編は終わりです
ね。やっと連ドラに追いついたと思ったら、スペシャルでまた
離されちゃった。#10がくるのはいつのことでしょ?(笑)

そういえば松田さん、新春スペシャルでも顔が見えませんでし
たね。このままキャスト不明で終わっちゃうのかしらん?
posted by ラフ at 17:28 | Comment(4) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

『ピアビュー』(2回目)で食べた

実はこのお店に行ったのは去年の12月1日なんですが。(^^ゞ
せっかく写真を撮ったので、載せておきます。

と、実は1回目に食べに行った時も、同じ事やってますね。あ
たしゃ進歩がないなぁ。

(前回、『ピアビュー』で食べた記事はこちら


そうそう、このお店は、『椿三十郎(森田芳光監督作品)』を
観た帰りに寄ったのでした。この作品以降、映画は観てないん
だなぁ。


071201(1).gif

071201(2).gif

071201(3).gif

071201(4).gif

071201(5).gif


結論。もうこの歳で食べ放題は無理(笑)。


カジュアルダイニング 「ピアビュー」 [ その他 ] - Yahoo!グルメ



タグ:飲食店
posted by ラフ at 11:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

『ゲームの名は誘拐』を読んだ

映画『g@me.』の原作。東野圭吾といえば、今は『探偵ガリレ
オ』ですかね(笑)。映画がなかなか面白かったので、図書館
で借りてきました。ネタバレあります。


読み終わった感想は、「こりゃ映画のほうがおもしろいなぁ」。

小説のラストは映画の3分の2あたりで、そこからは映画のオ
リジナルである事が判明。正直、この「映画のオリジナル」部
分はあんまりいい出来ではありませんが、そこに行くまでの細
かい描写を含めて、映画のほうがうまくできてます。

例えば、支店長に受け取らせた身代金を受け取るシーン。原作
では誘拐されたはずの女性が受け取るという、かなりリスキー
な展開ですが、映画は会議室の前に置かせて、顔を見せないと
いう、なかなかよくできた描写になってます。また、副社長の
奥さんが直接荷担している点や、全てが分かった後の主人公と
副社長のディナーなど、原作にないシーンが多く、これが全体
を通して非常にいい効果をもたらしています。


また、原作は誘拐される葛城樹理が、徹底的な「悪女」として
描かれており、主人公との関係においてはほぼ救いがない、単
に利用しただけの存在になってます。さすがにこれでは、仲間
由紀恵さんは演じられませんし、映画的にもきついですね(笑)。
映画では主人公の佐久間に恋をし、肉体関係を持ってしまうわ
けですが、原作では「あるもの」を入手するために、肉体関係
を持つ。もう、いやーんな女、怖い。(>_<)

原作も映画もそうですが、電話の通話記録や、IPアドレスといっ
た点がまるで無視されており、誘拐物としてはややリアリティ
に欠けています。映画は主役二人の魅力でそれを帳消しにして
いたわけですが、原作はそれがないので、余計粗が目立っちゃ
いますね。


小説単体で読むと、サクサク読めて、展開が気になって、でも
最後に「うーん、こんなもんか」という作品でしょうか。小説
と映画との比較では、映画のほうがお勧めです。



タグ:ブック
posted by ラフ at 15:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | なんでもレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする