2008年03月28日

『テイキング・ライブス』を観た

テレ朝の放送を鑑賞。アンジーの過激シーンがあるらしい、と
いうのは聞いていたけれど、当然ながら地上波ではカット。で、
次の見所は、ジャック、じゃなくてキーファー・サザーランド
が出ているということ。タイトルコールも力也(笑)だし、こ
りゃ期待が持てる。と思ったのだが…。

以下、ネタバレあり。ラストもばらすので要注意。


最初は切れ者に見えたFBI捜査官のアンジーが、目撃者である
イーサン・ホークに惚れちゃったとたん、ダメダメ捜査官にな
っていってしまうのが、何だかなぁ。プロファイリングのプロ
も、「恋は盲目」ってこと?

で、まだかまだかと思って待っていたジャック、じゃなくてキ
ーファ(以下略)が、出てきたら即退場で、唖然。力也、あれ
だけのセリフのためにスタジオに来たのか?何だかお気の毒。


まんまとイーサン・ホークに逃げられちゃったアンジーは、妊
娠の大芝居で敵を油断させて見事に逆襲。はいいんだけど、犯
人がおなかを触った段階で妊娠が嘘だと分かっちゃうでしょ、
普通。触られる前にケリをつけなきゃ。

ま、アンジーファンとしてはそこそこ楽しめた作品だったので、
よしとするか。(^.^)



posted by ラフ at 16:03 | Comment(0) | TrackBack(1) | 映画鑑賞日記:タ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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テイキング・ライブス
Excerpt: キミノカワリニイキテアゲル
Weblog: Addict allcinema おすすめ映画レビュー
Tracked: 2010-01-10 14:41