放送局失念。たしかお正月に放送されたと記憶。字幕。恐らく
かなりのカットあり。ついでに少しネタバレあり。
ケイト・ブランシェットがアカデミー賞助演女優賞を受賞。で
も個人的には、大好きなサンディ・パウエルが衣装デザイン賞
を受賞した事のほうが嬉しかったなぁ。結局公開時は観に行け
なかったけど。
レオ様もケイト・ブランシェットもケイト・ベッキンセールも
イアン・ホルムもジョン・C・ライリーアレック・ボールドウ
ィンもみんなうまいんだけど、うーん、何となく消化不良な感
じ。時代背景のせいかしらん?
主人公のハワード・ヒューズの神経症が、母親の影響からとい
うのは想像できるんだけど、どうも動機付けが弱いというか、
今ひとつ物語を転がすだけの力強さに欠ける気がする。そのた
め、やたらと力が入った飛行シーンや、豪華なセット、衣装だ
けが強調されて、ヒューズ本人の魅力、生き様が伝わってこな
い。ラストも何となく終わっちゃう。
まぁ、カットされているシーンがあるため、あまり大きな事は
言えないので、この作品についてはこれくらいで終了。って、
最近どうも中途半端な感想が多いなぁ。やっぱり映画は数多く
観ないと、鑑賞力が落ちるのかも…。いや、個人的に。(>_<)
2008年03月27日
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映画「アビエーター」
Excerpt: 映画「アビエーター」 ★★★★ 1930〜40年代、ハリウッド黄金時代に銀幕と大空への夢に情熱を捧げた実在の人物“ハワード・ヒューズ”の物語。 ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は20代..
Weblog: ミチの雑記帳
Tracked: 2008-03-29 23:02
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映画「アビエーター」
Excerpt: 映画「アビエーター」 ★★★★ 1930〜40年代、ハリウッド黄金時代に銀幕と大空への夢に情熱を捧げた実在の人物“ハワード・ヒューズ”の物語。 ハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は20代..
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「プリズン・ブレイク」にトコトン付き合う覚悟をしているミチでございます。
一緒に頑張りましょうね!(笑)
「アビエイター」はたくさんのスターさんが出ているんですよね〜。
確か私の愛するジュード・ロウもチョイ役で出てませんでしたか?
レオ様よりも、そういうスターさんを見る方が楽しかったかも(汗)
ヒューズの人生は、私が日本人のせいかあまりピンとこなかったんですよね(ますます汗)
『プリズン・ブレイク』ですが、微力ながらお供させていただ
きます(笑)。すべてが終わった後、「やめときゃよかった」
にならないとよいのですが。
『アビエイター』ですが、ジュード・ロウも出てましたね。で
も、豪華キャストが必要だったかといえば、そうでもなかった
気が。ハワード・ヒューズという人物をよく知らない&時代背
景に疎いので、全編にわたって「ふーん、そうなんだ」という
感想が先に立ってしまい、いまひとつのめり込めませんでした。