2005年10月11日

『スクール・オブ・ロック』を観た

奥さんが加入した、スター・チャンネル第十弾。初見。
ネタバレありません。


いやー、おもしろかった。ストーリーは単純だし、話はほぼ予想通
りなんだけど、おもしろさは、ひとえにジャック・ブラックのおか
げ。『ハイ・フィディリティ』で主役のジョン・キューザックを食
っちゃった彼が、今度はお姉さんのジョーン・キューザック相手に
またもぶっちぎっております(笑)。

子供達も魅力的。みんなコンプレックスを抱えながらも、それをロ
ックで克服しようとするなんぞは、何だかとても共感できました。
あぁ、青春時代の思い出、って感じ。


ラストのオチもいいですね。陳腐な表現ですが、見終わった後、爽
やかな気持ちになれる。エンドクレジットも秀逸。


DVDは、こちら → スクール・オブ・ロック
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posted by ラフ at 15:19 | Comment(6) | TrackBack(8) | 映画鑑賞日記:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント(「視聴室」はNGワードです)
これ!!偏愛の作品です!!!
特典の子供たちのコメンタリというかおしゃべりが最高なんです。
また見たくなった。私は、マネージャになる生意気な子、サマーが大好きです。あの下手くそな歌!でも本当はうまいのよ、とコメンタリで歌っています。マジ、うまい!トミカよりうまいかも!
記事たくさん書きました。ご笑覧ください。
一本だけTBさせてください。
Posted by 映画侍 at 2005年10月20日 00:00
映画侍さん、こんにちは。

ホント、いい作品でした。スターチャンネルでの鑑賞だったのですが、これはぜひDVDを観ないといけませんね。 映画侍さんの記事を拝見して、サマーの歌を聴いてみたくなりました。

ブログ拝見しました。作品に対する愛情が感じられて、嬉しくなっちゃいます。ジャック・ブラックは、『キング・コング』が控えていますが、今度はどうでしょうか。
Posted by ラフ at 2005年10月20日 11:30
こんばんは〜。

「スクール・オブ・ロック」…楽器を持って最初に弾くのは、やっぱりあの曲のあのフレーズだよな、みんな同じ、万国共通ってことか…と大笑いしてしまいました。観客いっぱいの映画館で観ることをオススメしたい作品でしたね。

ちなみに、これの初回限定DVは、なにげにロックマニアな仕様になっていて、伊藤政則(MASA ITOH)のライナーノーツ(!)がついています。廉価版が出るのを待たずに買ったのは、このライナーノーツが欲しかったからで…って、私はロックマニアではありませんが。
Posted by 秋林 瑞佳 at 2005年10月20日 23:12
秋林さん、こんにちは。

私は、ロックと言えばヴァン・ヘイレン(サミー・ヘイガー版除く)で育ったものですから、ちょっとあの映画のロック系とは若干ずれておりました。

秋林さん、もしかして「ロッキング・オン」で育ったクチですか?(^^)
Posted by ラフ at 2005年10月21日 13:41
こんにちは〜。

私はMTVで育った世代かな?…ポップス全盛の時代ですけど、基本的になんでも聴いてました。HR(ハードロック)なら、ボン・ジョヴィやガンズ、エアロにモトリーあたりでしょうか。で、最後はやっぱりグランジの洗礼を受け、ニルヴァーナを大音量で聴いてたクチです。なので、「スクール・オブ・ロック」に出てきたロックは、私の世代でもズレてましたね。意味は理解できましたが。

>もしかして「ロッキング・オン」で育ったクチですか?

ははははは♪
最初は「GB」や「PATIPATI」など読んでました。でもだんだん物足りなくなって、「ロッキング・オン」や「ミュージック・ライフ」を読み出した…というクチです(笑)。いまでも「ロッキング・オン」は立ち読みしてるし、ジョージ・マイケルが表紙だった号は押入れの中にあります。

HR/MR系は全然詳しくないけど、純粋に読み物として面白いため、「BURRN!」も立ち読みしてます(でも書かれてる内容は、半分以上理解できてない)。

その…たとえば映画雑誌で俳優さんのインタビュー記事を読むと、言葉で表現するのがニガテな人が多いのか、あまり面白くなかったりするのに(監督のほうが面白かったりする)、ミュージシャンはインタビューに対し、個性的な表現を以って答えている人が多いので、言葉のチョイスや観点が面白く、読んでても楽しいんですよね。
Posted by 秋林 瑞佳 at 2005年10月22日 18:46
秋林さん、こんにちは。

懐かしい誌名がたくさん(笑)。私も昔はよく読んでました。ある時期に邦楽にシフトしまして、それ以来読んでませんが…。

ジョージ・マイケルは、相方のよっちゃん(笑)が不憫だったのを覚えています。名前忘れちゃった。「ケアレス・ウィスパー」を境に、流れが変わっちゃいましたね。

映画雑誌も読まなくなりましたねー。どうでもいい事にお金をつぎ込む事ができた、若い頃が懐かしい。(^_^;)
Posted by ラフ at 2005年10月24日 15:41
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