ござんせんか。行きたかったなぁ。
(昔懐かしい、ミューザ川崎に出かけたときの記事はこちら)
そういえば、3月にみなとみらいで行われる読売日本交響楽団
のコンサートに、玉木宏氏がゲストで出ますが、まさか指揮は
しないですよね(笑)。ひょっとして新聞配達するのか!?
というわけで、続きです。
前回は千秋先輩が主役でしたが、今回はのだめが主役。例によ
ってとことん落ち込むのだめなので、展開はやや重め。とはい
え、エリーゼにいじめられる千秋先輩や、エッフェル塔から落
下するのだめ(笑)など、コメディパートの配分もうまく、一
気にラストまで突っ走った感じです。
千秋先輩とのだめの距離感というか、くっついたり、離れたり、
でもお互いに必要な存在、という描写が、無理なく、説教くさ
くなく、自然な感じでとてもよかったです。人生ゲーム(笑)
や、映画『アマデウス』のオープニングでお馴染みの「交響曲
第25番ト短調 K.183」で表現する、千秋先輩の心情。ルイ(柴
咲コウじゃないよ)に対抗意識を燃やすのだめがとる行動が、
プリごろ太の時と同じ、などなど、ひとひとつのエピが秀逸で、
全体のバランスがこれまた心地よい。
なかでも一番よかったのは、立ち直ったのだめがひく、シュー
ベルト。「あぁ、そういえば千秋先輩が、『そんなに気むずか
しい人なのか?ちゃんと向き合っているのか?』って、言って
たよねぇ」と、奥さんと話している、その絶妙なタイミング
(笑)で、千秋先輩の回顧シーン。ありゃ、やられましたなぁ
ー。あのエピソードはコミックでも好きな箇所だったので、む
ちゃくちゃ嬉しかったっす。
出番はほとんどないながら、「ワケナサイトイッテマス」と、
核心を突くシュトレーゼマン。パリ支店(笑)でも銀座本店で
も相変わらずのスケベおやじなのに、ここぞというところで見
せる貫禄は、さすがです。
のだめのモーツアルトのコスプレ、なんかよかったですぅ。上
野樹里、ああしてみると案外かわいいんだなぁ、なんて思った
りも。(^.^) 今回も顔にマジックで書かれるわ、幽霊のように
歩くわ、体当たりでしたな。千秋先輩のコンサートで見せる涙
は、美しかったです。
やー、楽しかった。と同時に、これでおしまいかと思うと、寂
しさもまたやってくると言いましょうか。やっぱりもう一度連
ドラ、のち映画で完結、が理想だなぁ。
しかし、孫の手でくすぐられる千秋先輩のエピソード。玉木氏
の事務所的にはオッケーなんだろうか?あそこまでやらんでも、
と言いつつ、思いっきり笑わせていただきました。(^^ゞ
さて、次はコミック第9巻。次に「のだめカンタービレ」のタ
グを使うのは、いつでしょうか?
タグ:のだめカンタービレ
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この作品のスゴイところは、オリジナルのサントラと、BGMとして挿入されるクラッシック曲まで絶妙だってこともありますよね。
モツァルト絡みではキッチリその場にあったモツァルトの曲が選曲されてるし、(第一話のフォーリンラブも、「2台の・・」絡みで「フィガロの結婚」から使ってますしねw)
既成の曲、しかもメジャーどころでジャマしないBGMの選曲はよくもよくもと思います。
それから、エリーゼがこれほど憎いと思ったことなかったですねー(ジャン贔屓もw)。
欧州編では、ミルヒの暴走は日本編ほど激しくないけれど、竹中シュトレーゼマンは相変わらずでしたね。やがては・・・ケホケホ、ごくん。
玉木君のちょこちょこはギリギリOKでしょう。なんといっても既に「白目」で壊れちゃってますからw
個人的に、千秋は泣かない男、だと思っているので玉木君泣きすぎって思うけど、感情の高ぶりが感じられて好感度は下がらない(^^)
イイオトコはトクですね〜。
さてさて、終わってしまいましたね。
次に「のだめ」を語り合えるのは・・・いつかなぁ。
今回は少し抑えめに書いてみました。いや、某所で「人のブロ
グに自分の感想書くな」って、叩かれまして。で、横っ飛びに…。
さらに、玉砕してしまう出来事が…(笑)。
冗談はともかく、音楽の力は偉大ですよねぇ。私の敬愛する某
監督がクラッシック好きで、現在放送されている某ドラマでも、
必ずクラッシックがかかるのですが、これがまた絶妙で。
この作品はクラッシックが主題ですから、もう、これでもか!
って感じです。そうそう、「フィガロの結婚」も効いてました
ね。毎度お馴染み、シュトレーゼマンに被さる「ソフトバンク」
も。(^.^)
エリーゼは、吉瀬美智子って言われないと分からないくらいで
すが、ホントはまってます。あんなに露骨にジャンを応援して
いいのか?(笑)「砂漠」に関するオチも、大笑いでした。
玉木氏はシリアスでもコメディでも、泣いてもオッケーとな。
やっぱりいい男は得だなぁ。いや、マジで。
さてさて、最後になりますが、私がこの作品を映画化してほし
い理由のひとつに、「映画館であの音楽を聴いてみたい」とい
うのがあるのです。例えば、『オペラ座の怪人』のオープニン
グ。例えば、『交渉人 真下正義』のボレロ(某監督のクラッ
シック好み爆発)。やっぱり素晴らしい音楽は、自宅のステレ
オではなく、劇場の5.1chで聴いてみたいんですよね。
そして、某監督なら、必ずDTSかサラウンドEXで撮ってくれる。
これが他の監督で、ドルビーサラウンドとかだったら、目も当
てられません。
以前、『アマデウス』のディレクターズ・カット版が品川のア
イマックスシアターで上映されたとき、弦楽四重奏だったかな?
上映前に生演奏のプレイベントがあったのですが、それは素敵
でした。のだめもあんなふうに、生演奏と劇場版上映なんてこ
とをやってくれれば、絶対に観に行ってしまうのですが。
劇場の大画面で、千秋先輩の指揮するオーケストラが演奏し、
のだめが涙する姿を、ぜひ観てみたいなぁ。
あ、玉砕!?(笑)。ということで、のだめ関連でまたおじゃま
できることを願いつつ…。
一体どこでそんなに砕かれちゃったのかしらん♪〜( ̄。 ̄)
ぶっちゃけ、ラフさんは気にしなくて良いんです。逆に楽しませてもらってますから。私のブログで私が許しますw
第一、押し付けではないし、否定でもない。ちゃんと作品を解かって語られてますし、コレまでの積み重ねもあって、視点も一致しているし、言葉足らずだった場合でも通じ合ってると(勝手に)思うし、訂正もできますから。(のだめに限らず)
ブログ記事になる・・と書いたのは、あれだけ書いてもまた違う内容でちゃんとご自身の記事を書き上げていることにただ感心してしまったから。それだけ高揚されたラフさんだったのがなんだか嬉しかったからです。(わかっていると思いますがw)
新年早々一見にも関わらず、どうでもいいところに粘着質に付きまとわれてしまったのには参りました(ずっと的外れな人もいるけど)。コレには先手を打って非常線をはらせていただきましたが、もしかして、このやり取りもご覧になったかしら?(^^;)
私もこうして、無関係な話題をもぐりこませてしまうことがあるので、気をつけなければ・・と思いますが、長いお付き合いの方々とはネタを絡めつつ色々なことをお話したいです。
そこんとこも踏まえて今後もよろしくお願いします(^^)
映画館での音楽は確かに良いですよね。
昨年鑑賞した「敬愛なるベートーヴェン」は感極まって泣きまくりましたから、よーくわかります。
「交渉人」のコンサートは大味だったけど、あのボレロは絶妙でしたねー。シンバルネタも上手かった(^^)
>千秋先輩の指揮するオーケストラが演奏し、のだめが涙する姿
私は、ラストを飾って、千秋とのだめ、二人のピアノコンチェルトが是非見たいっす!!
ワタクシ、樹里ちゃん贔屓でございまして、モツァルトのコスプレをしなくてもいっつも「可愛い〜〜」って思ってますよ!
私はこの流れで映画化になるのだけは勘弁〜って思っているのです。
音楽を大画面で感じたいというのは私も思うのですが、映画化となるとどうしても製作陣の力が入りすぎて、あれもこれも詰め込んで面白くなくなることが多くないですか?
(『踊る』シリーズに関しては未見なので語れませんが・・・)
フジテレビが調子に乗らないように祈る毎日です(笑)
ぎゃぽー!あたたかい言葉をいただき、恐悦至極です。ありが
とうございます!や、あれは完全に勢いで書いちゃったので、
やっぱり申し訳ない気持ちがありまして…。唯一の救いは、自
分の記事と内容がかぶらなかった事、でしょうか(笑)。「お
まえ、自分の記事のコピーやろ!」と、ハリセンが飛ぶ、事が
なくてよかったですぅ。
玉砕は、ミチさん同様、フレーズが気に入って、使ってます。
(^^ゞ うーん、私も若干しつこい体質だからなぁ。もしそん
な感じがあれば、遠慮なく突っ込みをお願いします。
無関係な話題については、いや、私はしょっちゅうやってます
ので、これはこれからもご容赦いただければ。(^.^) 私も、
無関係なコメント、大好きですので。もちろん、あんまり否定
的なのはイヤですけどね。「羊の皮をかぶった山羊」(by 金
城一紀氏)なので、わたし。落ち込んじゃいますから。(>_<)
本家のミチさん(笑)にコメントいただきましたが、やっぱり
本広監督なら、悪いようにはしないという想いもあり、フジテ
レビ制作という心配もありつつ、映画化を密かに願う、ラフマ
ニノフであります。あ、ひさびさにフルネーム使ってみました。
というわけで、こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
コメントは時々ですが、毎日読んでますから、たいむさんのブ
ログ。ゆめゆめ油断めさるな。って何を?(^.^)
考えてみれば、ミチさんは別に「玉砕」が気に入ったわけでは
なかったのでした。失礼しました。m(__)m
上野樹里は、どうも『サマータイムマシン・ブルース』で、真
木よう子に敵わなかった、という印象があり、若干辛口で見て
おります。でものだめに関しては文句なし、と言うより、素直
に「ブラボー!」です。お見事、としか言いようがありません。
映画化に関しては、うーん、反論できませぬ(苦笑)。確かに
『大奥』などを見ると、一抹どころか八抹くらいの不安を感じ
てしまいますね。フジ主体で製作されると、ミチさんの危惧が
当たってしまう可能性大、です。
できればROBOT(本広監督サイド)メインで製作してくれると、
かなりいい感じになると思うのですが、これは無理かなぁ。何
にせよ、映画でなくても、まだまだ見てみたい「のだめ」です。