この作品も4年目になりますか。早いなぁ。『ER』とともに、
毎年4月からのお楽しみ作品です。(^^
エミー賞やゴールデン・グローブ賞に毎回、主演のトニー・シ
ャルーブが登場することでも分かるように、つねに高水準を保
ち続ける本作。
というわけで、ようやく第1話「もうひとりのモンク」を鑑賞。
いやー、相変わらずおもしろい。
第1話「もうひとりのモンク」mr.MONK and the Actor
この回はゲストのスタンリー・トゥッチ(!)が、映画俳優とし
て登場。モンクの活躍が映画化される、ということで、モンク
の役を演じるトゥッチが、モンクの一挙手一投足をまねるうち
に、エスカレート…、という内容。
トゥッチがうますぎ!(笑)この回は完全に主役のモンクが食
われちゃってました。今回はモンクの推理はほとんどなく、ト
ゥッチの引き立て役。脚本も大物ゲストスターに遠慮したかな?
(^.^)
そうそう、『エイリアス』『LOST』のパイロット、『M:i:III』
のちょい役など、J・J・エイブラムス作品のお馴染みさん、グ
レッグ・グランバーグが出てました。でもやっぱり脇役だった
(笑)。
シーズン途中で降板したシャローナに変わって、モンクのアシ
スタントを務めるナタリーも、すっかり馴染んできましたね。
このシリーズはヘアスタイルが変わって、ちょっと落ち着いた
雰囲気もいい感じです。
今シリーズも期待大の本作。毎回感想は書きませんが、最終回
後にまた記事を書こうと思います。


