有名作曲家の名前とは知らぬ事とはいえ、このハンドルネームを使
い始めてはや14年あまり。今日ほど「この名前はやめておけばよか
った」と思った日はないですよ、ハイ。
というわけで、久々に書きますが、このブログではあの作曲家の曲
の試聴も視聴もできません。ごめんなさい。m(__)m
さて、気を取り直して。(^^ 今回もよかったっすねぇー。奥さん
なんてもう、月曜の夜はうきうき(死語か?)ですよ。またもリア
ルタイムから1時間遅れという、シンジラレナーイ予想外で売り切
れ御免な時間に観てしまいました。
今回はシュトレーゼマンの知られざる過去&素顔と、マングース、
でしょうか(笑)。とはいえ、その過去もそれほど奇をてらったも
のではなく、先週書いたように、やはり王道。千秋先輩に対する態
度や、弟子を取らないといった設定も、ある意味よくある話なんで
す。
しかし、何でしょうねぇ、この訴えかけてくるもの、というか、惹
きつけられるものは。あまりドラマを見ていない私が言うのは何で
すが、ここまでシンプルに、ストレートで、それ故力強く、丁寧に
作られたドラマって、最近珍しいんじゃないでしょうか?
Sオケの演奏シーンと、千秋先輩が某作曲家(笑)の曲を演奏する
シーンは、好対照で、うまい見せ方でした。この作品はほとんど玉
木氏の独白でストーリーが進行してますが、この時の表情がまたい
いですね。セリフとピッタリです。って、これ先週も書いたかな?
(^^
千秋先輩のピアノを練習するシーンと、のだめがマングースの型紙
を作るシーンを交互に見せるという演出もお見事。演奏が終わって
ぐったりして横になっている、シュトレーゼマンと千秋先輩のやり
とりも、ホロッときました。
一つだけ残念なのは、相変わらずの秋吉久美子のセリフ下手、でし
ょうか。(>_<)
コミックの図書館予約は、現在104人待ち。すでにあきらめムード
か。(;_;)
タグ:のだめカンタービレ



やっぱりTBご機嫌斜めです。
こちらでいっそのこと視聴出来るようにしたら宜しいのでは〜^^♪
そういう機能はないですか。
物語としては確かにそんなに複雑な内容ではないですね。
音楽の部分は多分、手抜きはしていないはず。
物語よりやはり音楽というものを伝えたい、という気持ちが強いんでしょうね。
のだめがこのままでは千秋とは一緒にいられない、というシュトレーゼマンの言葉は、確かにそういうことはあるな〜、と感じ入りました。
日々精進、少しでいいから。
そんな日々を送るよう心がけたい(とは思っています^^;)
視聴、ですが、さすがに著作権にひっかかっちゃうので、それはダメなんです(笑)。
物語は単純なのに、作り手の気持ちが伝わってきますね、この作品。音楽の魅力ももちろん大きいと思います。コミックで表現できなかった部分を、ドラマが補完しているのかな。
シュトレーゼマンの言葉、あこがれだけではダメということでしょうか。偶然にもシュトレーゼマンに見いだされたのだめと千秋先輩の運命やいかに…。(^^ 先を知らないので、楽しみです。
ほんのわずかずつですが予約順番が近づいているみたいですね。
来年の春には何とか読めそう?
音楽が人の心に訴えるものって大きいですね〜。
原作は音が聞こえないにもかかわらずちゃんと表現されている事に驚きましたが、これがテレビとなるとストレートに耳に訴えてくるから魅力倍増です。
あまり泣き虫ではない私がいつも演奏シーンではホロリときてしまいます。
秋吉久美子ってあんなに下手でしたっけ?
年をとって口が回らなくなってきたの??
ってことで、ラフさん、こんばんは。(遅くなりました)
千秋の練習とのだめのパターンつくりとの交互な場面展開には私も「ほほ〜」でしたよ。ギャク満載な学園ドラマなんだけど、音楽というジャンルがスポコンとは違う、いい味を出してますよね。
私も奥様と同じで、すっかり月曜日が楽しみになってます。レビューも本格始動?しちゃったしねw
>図書館
なかなか二桁になりませんねぇ。放送が終了したら、キャンセルがバタバタの可能性はありそうな感じも・・(^^9)
おー、これからは毎週たいむさんのレビューが読めるわけですね。期待してますよ!(と、プレッシャーをかけてみる。デスノの時のお返しか:笑)
図書館は、ここへ来て減るスピードが明らかに落ちてますね。テレビの影響でしょう、きっと。(^.^)