車でないとかなり不便な場所にあります。でも車好きな長男は大喜び。さて、このブログもそろそろなんとかしないといけませんな(笑)。
−−−−−−−−−−−
2008年07月26日
2008年06月28日
2008年06月21日
2008年06月15日
『インディアナ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』を観た
(お断り:当ブログは、「インディ・ジョーンズ」というふざ
けた表記を断固拒否します。そのため、邦題が、「インディア
ナ・ジョーンズ」となっておりますが、誤記ではありませんの
で、念のため。(^.^))
予習で『レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫』、『インディ
アナ・ジョーンズ/魔宮の伝説』、『インディアナ・ジョーン
ズ/最後の聖戦』を鑑賞し、事前記事はほぼシャットアウト。
しかし、ティーザーの予告をうっかり観てしまい、パラマウン
トのロゴが…、と思ったら、本編では違っていて、一安心。ロ
ゴネタについては、この後のネタバレで詳しく…。
一番率直な感想は、「情報をシャットアウトしていてよかった!」
かな。家に帰って劇場でもらった「ぴあ特別編集 インディ
アナ・ジョーンズ大解剖!」なんて小冊子を読んだら、もうネ
タバレのオンパレード。このブログで散々書いてるけど、今の
時代、もう事前情報は当たり前なのかなぁ。今回、シャイア・
ラブーフの役柄さえ知らなかったから、もう素直に、「ひょえ
ー!」って思えて、それさえも嬉しかったけど(笑)。まぁ、
オチについては、いろいろとあるけどね。(>_<)
以下、すさまじくネタバレあり。これから見る人は絶対に読ま
ないでください。いや、マジで。劇場で素直に驚きましょうよ。
(^.^)
それにしても、なっち、「ホームセンター」はねえだろ(笑)。
というわけで、邦題が出て、字幕が「やっぱり」なっちなのね、
と分かった次の瞬間、あたしゃイスから転げ落ちそうに…、は
オーバーだけど、思わず「あ!」と声を上げちゃった。もちろ
ん、こんなところで声を上げたのは私一人なので、思いっきり
浮いていたけど。(^^ゞ
『インディアナがやってきた!』のコメント欄で書いたとおり、
この作品の最初の見所が、金持ちジョージ(我が家限定呼称)
こと、ルーカスフィルムのキラキラロゴの処理をどうするかと
いう点。このシリーズのお約束として、パラマウントのロゴの
山が必ず本編にオーバーラップする、というのがあるけど、旧
3作はその後にルーカスフィルムのスーパーが出ても問題なか
ったのですな。なぜなら、ロゴがなかったから。
たしか『スター・ウォーズ/特別編』以降に使われるようにな
った、現ルーカスフィルムのロゴは、どう処理しても本編にか
ぶせられるものではなさそうだし、かといってロゴを出さない
という選択肢もないだろうし。『スター・ウォーズ』のように
20世紀フォックスファンファーレがないパラマウントでは、や
っぱりロゴなししか無理じゃないかなぁ、と思って、期待半分、
不安半分(笑)でいたところ、何と!!
パラマウントロゴより前に、ルーカスフィルムのロゴが出ちま
った!プロダクションのロゴが、映画会社のロゴより前に出る
なんて、あたしゃ聞いたことありませんぜ。いやー、さすがに
ルーカスは違うなぁ。しかも、本編ではちゃんと、ルーカスフ
ィルムの名前は出してるし。(^.^)
そんなわけで、すでにギアが入ってしまった私は、『アメリカ
ン・グラフィティ』を彷彿とさせるようなノリのオープニング
から、お約束のシルエットから登場するインディ、さらにあの
「アーク」が眠る政府の倉庫と、一気に「インディ・ワールド」
に引きずり込まれる事に。逃げる途中で壊れた箱からのぞくア
ークに、思わず笑うも、観客の反応の悪さにちとガッカリ。
が、否応にも『THE X-Files』を思い出してしまう、ロズウェ
ルの文字と、頭でっかちな遺体袋に、一抹の不安も…。あ、ケ
イト・ブランシェットはナチじゃなくてロシアなのか。時代的
にナチのわけないか(笑)。相変わらず、何を演じても様にな
る女優さん。きっとインディの相手役でも、そつなくこなして
しまうだろうなぁ。
オープニングシークエンスの後は、お約束の大学。これは嬉し
かった。ブロディと同じように入ってくる学部長は、ジム・ブ
ロードベント。未だに「カンカンカン!」と、『ムーラン・ル
ージュ』のイメージが抜けないわたし。ヘンリーパパは写真で
出演。やたらと映る時間が長いのは、ショーン・コネリーに対
する配慮?! あ、マーカスも亡くなったのねぇ。
と、シャイア・ラブーフ登場。母親の名前、「マリー」は、お
ぉ、あの方の愛称では? でも、自分の名前が「マット(雑種
犬)」てのは気になるなぁ。『バック・トゥ・ザ・フューチャ
ー』的なダイナーから、KGBの追っ手を振り切る二人。オート
バイのアクションが小気味よい。反ソ連デモやらマーカスの銅
像やらの笑いもちりばめ、最後は図書館で即席講義。インディ
教授らしい言葉が笑える。
いろいろあって(詳細省略)、クリスタル・スカルを探すこと
になったインディとマット。おぉ、お約束ぅー、地図の線に、
正装からお着替えのインディ。帽子をかぶり直して寝るのは、
『魔宮の伝説』ですな。この後、インディ達が捕まるまでは、
少し予定調和で残念。「パートタイム」も、「非常勤」じゃな
かったし、なっち。
クリスタル・スカルがどうも「人間以外、ぶっちゃけ、モルダ
ーが専門の地球外生命体」に急速に傾く流れにかなりいやーな
予感を覚えつつ、マットの母親登場。やっぱり、マリオンだよ!
(笑)しかも、最初の言葉は、やっぱり、、「Indiana Jones」
で、しかも字幕は「インディアナ・ジョーンズ」。おぉ、なっ
ち、ぐっじょぶ!ついでに『レイダース』のDVDも修正してく
れ(無理か)。
いろいろあって(詳細省略)、ヘビをロープ代わりにつかまさ
れるインディ。お約束のヘビネタ登場で嬉しい気分。しかし、
「ホームセンター」はねーだろ、なっち。さっきのぐっじょぶ、
は取り消しだな。(>_<)
マット、やっぱりインディの息子。「大学出ろ!」なんて豹変
も、これまた楽し。マリオンがさるぐつわをかまされるのは、
もちろん、『レイダース』から。芸が細かいねぇ。マットとス
パルコのフェンシィング・ファイトは、二人とも伏線張ってい
たので、当然かな。なかなか迫力あって、楽しめた。
続いてお約束の虫シリーズ。今回はアリ。でも、上映前の予告
編で流れた『バグズ・ワールド』のほうが気持ち悪かった。3
回落ちの滝は、『魔宮の伝説』からでしょうな。
ここから先は、ちょっち残念な展開に。仕方ないと言えば仕方
ないが、割とよくあるシーンの焼き直し、的な感じになってし
まった。全体的に『ハムナプトラ』のイメージがダブるし、特
にスパルコがクリスタル・スカルさん達から知識を吸収?する
シーンは、『バットマン・フォーエヴァー』を連想させ、ちと
ガッカリ。おまけに最後は思わずモルダーを呼びたくなるよう
なオチだし。何でも、ルーカスが宇宙人絡みの話に固執したそ
うだが、なぜ? インディと宇宙人という組み合わせは、どう
考えてもあわない。何より、最後に出てくる宇宙人が、相変わ
らず、いつもの「リトル・グリーン・マン」なのは、いかがな
ものか。どうせならもう少し工夫してほしかった。
「いやな予感がする」のサービスは、『スター・ウォーズ』フ
ァンとしては狂喜乱舞だけど(笑)。
とはいえ、最後はインディとマリオンの結婚式できれいにまと
め、息子と世代交代?と思わせ、帽子をかぶろうとするマット
から帽子を奪うインディ、というフィナーレは拍手喝采もの。
このパターンでもう1本は撮れそう。さすがに2本はハリソン
・フォードがきついので無理かな。
エンドクレジットの音楽の終わり方が、レイダース・マーチの
「じゃじゃじゃじゃん!」じゃなかったのは、なんでだろ。や
っぱりあれでしめてほしかったなぁ。
−−−−−−−−−−−
けた表記を断固拒否します。そのため、邦題が、「インディア
ナ・ジョーンズ」となっておりますが、誤記ではありませんの
で、念のため。(^.^))
予習で『レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫』、『インディ
アナ・ジョーンズ/魔宮の伝説』、『インディアナ・ジョーン
ズ/最後の聖戦』を鑑賞し、事前記事はほぼシャットアウト。
しかし、ティーザーの予告をうっかり観てしまい、パラマウン
トのロゴが…、と思ったら、本編では違っていて、一安心。ロ
ゴネタについては、この後のネタバレで詳しく…。
一番率直な感想は、「情報をシャットアウトしていてよかった!」
かな。家に帰って劇場でもらった「ぴあ特別編集 インディ
アナ・ジョーンズ大解剖!」なんて小冊子を読んだら、もうネ
タバレのオンパレード。このブログで散々書いてるけど、今の
時代、もう事前情報は当たり前なのかなぁ。今回、シャイア・
ラブーフの役柄さえ知らなかったから、もう素直に、「ひょえ
ー!」って思えて、それさえも嬉しかったけど(笑)。まぁ、
オチについては、いろいろとあるけどね。(>_<)
以下、すさまじくネタバレあり。これから見る人は絶対に読ま
ないでください。いや、マジで。劇場で素直に驚きましょうよ。
(^.^)
それにしても、なっち、「ホームセンター」はねえだろ(笑)。
というわけで、邦題が出て、字幕が「やっぱり」なっちなのね、
と分かった次の瞬間、あたしゃイスから転げ落ちそうに…、は
オーバーだけど、思わず「あ!」と声を上げちゃった。もちろ
ん、こんなところで声を上げたのは私一人なので、思いっきり
浮いていたけど。(^^ゞ
『インディアナがやってきた!』のコメント欄で書いたとおり、
この作品の最初の見所が、金持ちジョージ(我が家限定呼称)
こと、ルーカスフィルムのキラキラロゴの処理をどうするかと
いう点。このシリーズのお約束として、パラマウントのロゴの
山が必ず本編にオーバーラップする、というのがあるけど、旧
3作はその後にルーカスフィルムのスーパーが出ても問題なか
ったのですな。なぜなら、ロゴがなかったから。
たしか『スター・ウォーズ/特別編』以降に使われるようにな
った、現ルーカスフィルムのロゴは、どう処理しても本編にか
ぶせられるものではなさそうだし、かといってロゴを出さない
という選択肢もないだろうし。『スター・ウォーズ』のように
20世紀フォックスファンファーレがないパラマウントでは、や
っぱりロゴなししか無理じゃないかなぁ、と思って、期待半分、
不安半分(笑)でいたところ、何と!!
パラマウントロゴより前に、ルーカスフィルムのロゴが出ちま
った!プロダクションのロゴが、映画会社のロゴより前に出る
なんて、あたしゃ聞いたことありませんぜ。いやー、さすがに
ルーカスは違うなぁ。しかも、本編ではちゃんと、ルーカスフ
ィルムの名前は出してるし。(^.^)
そんなわけで、すでにギアが入ってしまった私は、『アメリカ
ン・グラフィティ』を彷彿とさせるようなノリのオープニング
から、お約束のシルエットから登場するインディ、さらにあの
「アーク」が眠る政府の倉庫と、一気に「インディ・ワールド」
に引きずり込まれる事に。逃げる途中で壊れた箱からのぞくア
ークに、思わず笑うも、観客の反応の悪さにちとガッカリ。
が、否応にも『THE X-Files』を思い出してしまう、ロズウェ
ルの文字と、頭でっかちな遺体袋に、一抹の不安も…。あ、ケ
イト・ブランシェットはナチじゃなくてロシアなのか。時代的
にナチのわけないか(笑)。相変わらず、何を演じても様にな
る女優さん。きっとインディの相手役でも、そつなくこなして
しまうだろうなぁ。
オープニングシークエンスの後は、お約束の大学。これは嬉し
かった。ブロディと同じように入ってくる学部長は、ジム・ブ
ロードベント。未だに「カンカンカン!」と、『ムーラン・ル
ージュ』のイメージが抜けないわたし。ヘンリーパパは写真で
出演。やたらと映る時間が長いのは、ショーン・コネリーに対
する配慮?! あ、マーカスも亡くなったのねぇ。
と、シャイア・ラブーフ登場。母親の名前、「マリー」は、お
ぉ、あの方の愛称では? でも、自分の名前が「マット(雑種
犬)」てのは気になるなぁ。『バック・トゥ・ザ・フューチャ
ー』的なダイナーから、KGBの追っ手を振り切る二人。オート
バイのアクションが小気味よい。反ソ連デモやらマーカスの銅
像やらの笑いもちりばめ、最後は図書館で即席講義。インディ
教授らしい言葉が笑える。
いろいろあって(詳細省略)、クリスタル・スカルを探すこと
になったインディとマット。おぉ、お約束ぅー、地図の線に、
正装からお着替えのインディ。帽子をかぶり直して寝るのは、
『魔宮の伝説』ですな。この後、インディ達が捕まるまでは、
少し予定調和で残念。「パートタイム」も、「非常勤」じゃな
かったし、なっち。
クリスタル・スカルがどうも「人間以外、ぶっちゃけ、モルダ
ーが専門の地球外生命体」に急速に傾く流れにかなりいやーな
予感を覚えつつ、マットの母親登場。やっぱり、マリオンだよ!
(笑)しかも、最初の言葉は、やっぱり、、「Indiana Jones」
で、しかも字幕は「インディアナ・ジョーンズ」。おぉ、なっ
ち、ぐっじょぶ!ついでに『レイダース』のDVDも修正してく
れ(無理か)。
いろいろあって(詳細省略)、ヘビをロープ代わりにつかまさ
れるインディ。お約束のヘビネタ登場で嬉しい気分。しかし、
「ホームセンター」はねーだろ、なっち。さっきのぐっじょぶ、
は取り消しだな。(>_<)
マット、やっぱりインディの息子。「大学出ろ!」なんて豹変
も、これまた楽し。マリオンがさるぐつわをかまされるのは、
もちろん、『レイダース』から。芸が細かいねぇ。マットとス
パルコのフェンシィング・ファイトは、二人とも伏線張ってい
たので、当然かな。なかなか迫力あって、楽しめた。
続いてお約束の虫シリーズ。今回はアリ。でも、上映前の予告
編で流れた『バグズ・ワールド』のほうが気持ち悪かった。3
回落ちの滝は、『魔宮の伝説』からでしょうな。
ここから先は、ちょっち残念な展開に。仕方ないと言えば仕方
ないが、割とよくあるシーンの焼き直し、的な感じになってし
まった。全体的に『ハムナプトラ』のイメージがダブるし、特
にスパルコがクリスタル・スカルさん達から知識を吸収?する
シーンは、『バットマン・フォーエヴァー』を連想させ、ちと
ガッカリ。おまけに最後は思わずモルダーを呼びたくなるよう
なオチだし。何でも、ルーカスが宇宙人絡みの話に固執したそ
うだが、なぜ? インディと宇宙人という組み合わせは、どう
考えてもあわない。何より、最後に出てくる宇宙人が、相変わ
らず、いつもの「リトル・グリーン・マン」なのは、いかがな
ものか。どうせならもう少し工夫してほしかった。
「いやな予感がする」のサービスは、『スター・ウォーズ』フ
ァンとしては狂喜乱舞だけど(笑)。
とはいえ、最後はインディとマリオンの結婚式できれいにまと
め、息子と世代交代?と思わせ、帽子をかぶろうとするマット
から帽子を奪うインディ、というフィナーレは拍手喝采もの。
このパターンでもう1本は撮れそう。さすがに2本はハリソン
・フォードがきついので無理かな。
エンドクレジットの音楽の終わり方が、レイダース・マーチの
「じゃじゃじゃじゃん!」じゃなかったのは、なんでだろ。や
っぱりあれでしめてほしかったなぁ。
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2008年06月14日
2008年06月13日
『HEROES/ヒーローズ 第7話』を観た
前回、今回とニキが中心の話なので、ちょっと停滞気味かな。
何しろ、彼女の存在がどういう風に影響するのか、さっぱり分
からないし(笑)。
ネタバレあります。あ、今回は初めて、オープニングにモヒン
ダーのナレーションがなかったです。
「第7話 偽り」 NOTHING TO HIDE
シモーヌの父が死亡。ピーターが見る夢が幻想的。そして、シ
モーヌが語る、父の最後の言葉も。アイザックはどうやらクレ
アパパに連れ去られちゃった様子。この3人の関係も複雑です
な。シモーヌはピーターの言葉を信じ始めたみたい。やっぱり、
愛、ですか?(^^ゞ あ、例の、シモーヌが持って行った、未
来の絵。持っているのは何と、リンダーマンとな。いやー、こ
の脚本はうまいねぇ。ところで、リンダーマンって未だに出て
こないけど…。最初の頃、クレアパパがリンダーマンかと思っ
たりしてました。(笑)。
で、リンダーマンの借金絡みでピンチのネイサンは、弟ピータ
ーの機転で救われる。この兄弟もかなり屈折してるなぁ。さら
に、ネイサンの奥さんは車いすで、事故の原因はネイサンとは。
ネイサンを追い込むいやーんな記者は、『24 シーズンV』の
CTU裏切り者マイルズ。人気ドラマの掛け持ちはすごいけど、
どちらも嫌みな奴だな。(>_<)
そうそう、別ニキの名前が判明。ジェシカ、だそうで。って、
名乗りましたっけ?別ニキ。
別ニキ、じゃなかった、ジェシカから逃げるDLとマイカは、途
中で自動車事故に遭遇。マイカから「逃げるのはヒーローじゃ
ない」なんて言われてしまった手前、ではないでしょうが、DL
は車に取り残された人を救出、そこへ偶然通りかかったヒロと
アンドウ。や、ピーター風に言えば、これは運命だな(笑)。
時間を止めたヒロは、DL達を救出。ヒロが宙に浮くタイヤのホ
イールに指を入れるシーンは、この作品の予告映像で観て、印
象に残っていた箇所。なんか、ほのぼの、ですな。
マットとFBIの女刑事(『17歳のカルテ』でのアンジーとの共
演も懐かしい、クレア・デュバル!)は、放射能を出す男、テ
ッドと遭遇。どうも、怒るとやばいらしい。ひょっとして、ニ
ューヨークの爆発の原因は、彼?
DLと逃げるマイカは、こっそりニキ&ジェシカに電話。おっと、
ここでマイカにも特殊能力があることが判明。故障中の公衆電
話が、彼が手をかざすことで直っちゃった。そういえば第1話
でも、パソコンのマザーボードを直してましたな。マイカがい
れば、某有名パソコンメーカーも、大助かりかも!?
ついでに、本編とあんまり関係なさそうなエピソードが2つ。
クレアの弟がクレアの秘密を知ってしまったことと、マットの
奥さんが浮気してたこと。時間稼ぎかしらん。
で、重要なことが一つ。テッドとマットの首に、同じ傷跡が…。
人が運命を選ぶことは出来ない。運命が選ぶのだ。
運命に選ばれし者の、以前の姿を知る者は、その内面の変化の
大きさを知るよしもない。
選ばれし者がいかに追い込まれているか、傍目には分からない。
選ばれし者は完璧な計画の道具に過ぎず、その命は、生死の瀬
戸際にある。
だがヒーローたる者は素早く理解者を見抜き、妨げとしかなら
ない者を見抜く。
なぜか手元には、TSUTAYAからレンタルしてきた『HEROES』の
DVDが(笑)。や、初見は日テレ、繰り返し観るのはDVDがいい
かなぁ、と思いまして。これなら毎週ドキドキできるし、繰り
返し観るのにもいいし。強いていれば、無駄なお金を使っている、
くらいですかね、問題は。(>_<)
−−−−−−−−−−−
何しろ、彼女の存在がどういう風に影響するのか、さっぱり分
からないし(笑)。
ネタバレあります。あ、今回は初めて、オープニングにモヒン
ダーのナレーションがなかったです。
「第7話 偽り」 NOTHING TO HIDE
シモーヌの父が死亡。ピーターが見る夢が幻想的。そして、シ
モーヌが語る、父の最後の言葉も。アイザックはどうやらクレ
アパパに連れ去られちゃった様子。この3人の関係も複雑です
な。シモーヌはピーターの言葉を信じ始めたみたい。やっぱり、
愛、ですか?(^^ゞ あ、例の、シモーヌが持って行った、未
来の絵。持っているのは何と、リンダーマンとな。いやー、こ
の脚本はうまいねぇ。ところで、リンダーマンって未だに出て
こないけど…。最初の頃、クレアパパがリンダーマンかと思っ
たりしてました。(笑)。
で、リンダーマンの借金絡みでピンチのネイサンは、弟ピータ
ーの機転で救われる。この兄弟もかなり屈折してるなぁ。さら
に、ネイサンの奥さんは車いすで、事故の原因はネイサンとは。
ネイサンを追い込むいやーんな記者は、『24 シーズンV』の
CTU裏切り者マイルズ。人気ドラマの掛け持ちはすごいけど、
どちらも嫌みな奴だな。(>_<)
そうそう、別ニキの名前が判明。ジェシカ、だそうで。って、
名乗りましたっけ?別ニキ。
別ニキ、じゃなかった、ジェシカから逃げるDLとマイカは、途
中で自動車事故に遭遇。マイカから「逃げるのはヒーローじゃ
ない」なんて言われてしまった手前、ではないでしょうが、DL
は車に取り残された人を救出、そこへ偶然通りかかったヒロと
アンドウ。や、ピーター風に言えば、これは運命だな(笑)。
時間を止めたヒロは、DL達を救出。ヒロが宙に浮くタイヤのホ
イールに指を入れるシーンは、この作品の予告映像で観て、印
象に残っていた箇所。なんか、ほのぼの、ですな。
マットとFBIの女刑事(『17歳のカルテ』でのアンジーとの共
演も懐かしい、クレア・デュバル!)は、放射能を出す男、テ
ッドと遭遇。どうも、怒るとやばいらしい。ひょっとして、ニ
ューヨークの爆発の原因は、彼?
DLと逃げるマイカは、こっそりニキ&ジェシカに電話。おっと、
ここでマイカにも特殊能力があることが判明。故障中の公衆電
話が、彼が手をかざすことで直っちゃった。そういえば第1話
でも、パソコンのマザーボードを直してましたな。マイカがい
れば、某有名パソコンメーカーも、大助かりかも!?
ついでに、本編とあんまり関係なさそうなエピソードが2つ。
クレアの弟がクレアの秘密を知ってしまったことと、マットの
奥さんが浮気してたこと。時間稼ぎかしらん。
で、重要なことが一つ。テッドとマットの首に、同じ傷跡が…。
人が運命を選ぶことは出来ない。運命が選ぶのだ。
運命に選ばれし者の、以前の姿を知る者は、その内面の変化の
大きさを知るよしもない。
選ばれし者がいかに追い込まれているか、傍目には分からない。
選ばれし者は完璧な計画の道具に過ぎず、その命は、生死の瀬
戸際にある。
だがヒーローたる者は素早く理解者を見抜き、妨げとしかなら
ない者を見抜く。
なぜか手元には、TSUTAYAからレンタルしてきた『HEROES』の
DVDが(笑)。や、初見は日テレ、繰り返し観るのはDVDがいい
かなぁ、と思いまして。これなら毎週ドキドキできるし、繰り
返し観るのにもいいし。強いていれば、無駄なお金を使っている、
くらいですかね、問題は。(>_<)
タグ:Heroes
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2008年06月12日
『インディアナ・ジョーンズ/最後の聖戦』を観た
(お断り:当ブログは、「インディ・ジョーンズ」というふざ
けた表記を断固拒否します。そのため、邦題が、「インディア
ナ・ジョーンズ」となっておりますが、誤記ではありませんの
で、念のため。(^.^))
シリーズ完結編。のはずでしたが、続編が作られたのは、皆さ
んご承知の通り。さて、今週末、当ブログで展開されるのは、
『レイダース』のトーンか、それとも…。
ネタバレあります。
続けて3作観ましたが、やっぱりこの作品が一番評価が低いか
なぁ。何がダメって、ヒロイン。まぁ、実際はヒロインじゃな
くて、敵役でもあるわけですが。演じる俳優も(名前も知らん
が)キャラクターも、まるで魅力がない。どうしちゃったんで
しょ、スピ&ルー。
1作目のカレン・アレン演じるマリオンは、男勝りな中にもか
わいらしさ、心の強さ、繊細さがあって、何よりインディを慕
う気持ちが心地よかった。2作目のケイト・キャプショー演じ
るウィリーは、ややドタバタながらも、インディと丁丁発止の
やりとりが楽しく、屈折した女心(笑)もあり、作品と調和し
ていた。
それがどうでしょ?この作品のライザ、でしたっけ?は、どこ
までも中途半端で、どっちつかず。学者としての気質も中途半
端なら、ナチに対する姿勢もよくわからん。なんでこんなのが
ラストになっちゃったのかなぁ。
せっかく、ショーン・コネリー演じるヘンリーパパがいい味出
しているのに、それを帳消しにしてしまうヒロインのダメダメ
さ。悪役の薄っぺらな描かれかた。全体のトーンもシリアスと
コメディのバランスが悪く、どうにも観ていて居心地が悪い。
とはいえ、ヒロイン&敵役が落ちる分、展開の良さ、ハラハラ
・ドキドキ、スピード感はより加速。キャラを犠牲にして、全
体のテンポを重要視したとも言えますな。
ヘンリーパパとインディの掛け合いは、時にユーモラスに、時
に親子の愛情や隔たりを見せつつ、「聖杯」というアイテムを
キーに、ひたすらラストまで疾走する。「聖杯なんて…」と言
いながら、ヘンリーパパが撃たれた状況で追い込まれたイン
ディは、恐らく人生で初めて父と思いを共にする。このあた
りは、公開時と違って実際に父親になった今、特別な思いを抱
いてしまいますね(笑)。
魅力薄のヒロイン、敵役が排除され、ヘンリーの人生を書けた
研究、探求を、息子のインディが辿っていくラストシークエン
スは、秀逸。誤った選択をしてしまう敵役。欲望から自らの命
を落とすヒロイン。そして、欲に目がくらんだ息子を、父が初
めて「インディアナ…」と呼びかけ、それによって目を覚ます
息子。ここは何度観てもよいなぁ。
そして、その「インディアナ」が、じつは犬の名前だった、と
いうオチ。ルーカスが飼っていた犬から、主人公の名前がつけ
られたという裏話を逆手に取る見事さ。と、ラストにくるとい
つの間にか高評価になってしまう、まか不思議な作品ですな、
これ(笑)。
まぁ、何だかんだ言っても、やっぱり面白いシリーズでした。
そして、やはり巨匠、ジョン・ウィリアムスの音楽の力は偉大
だなぁ、というのを痛感。あの「レイダース・マーチ」が流れ
てくるだけで、もう、あっという間にあの頃に戻れちゃいます
もんね。(^.^)
『スター・ウォーズ』エピ1とはまた違った感慨深さを感じる
であろう、今度の週末。ドルビー・ステレオだった旧作とは違
い、六本木のTHXで暴れ回る、ちょっぴり老いた(笑)、イン
ディアナ・ジョーンズとの再会が、待ち遠しいです。
でも、字幕はどうせ「インディ・ジョーンズ」だろうけどさ。
(>_<)
あー!いま気まぐれでオフィシャルサイトに行ったら、予告観
ちゃったよぉー。あぁ、パラマウントのロゴと、金持ちジョー
ジこと、ルーカスフィルムのキラキラロゴが…。(;_;)
(「ホントに教授?」と聞かれたインディが「パートタイム」
と応えるシーンは、ぜひ「非常勤だ」という字幕を希望。って、
なっちなの?)
−−−−−−−−−−−
けた表記を断固拒否します。そのため、邦題が、「インディア
ナ・ジョーンズ」となっておりますが、誤記ではありませんの
で、念のため。(^.^))
シリーズ完結編。のはずでしたが、続編が作られたのは、皆さ
んご承知の通り。さて、今週末、当ブログで展開されるのは、
『レイダース』のトーンか、それとも…。
ネタバレあります。
続けて3作観ましたが、やっぱりこの作品が一番評価が低いか
なぁ。何がダメって、ヒロイン。まぁ、実際はヒロインじゃな
くて、敵役でもあるわけですが。演じる俳優も(名前も知らん
が)キャラクターも、まるで魅力がない。どうしちゃったんで
しょ、スピ&ルー。
1作目のカレン・アレン演じるマリオンは、男勝りな中にもか
わいらしさ、心の強さ、繊細さがあって、何よりインディを慕
う気持ちが心地よかった。2作目のケイト・キャプショー演じ
るウィリーは、ややドタバタながらも、インディと丁丁発止の
やりとりが楽しく、屈折した女心(笑)もあり、作品と調和し
ていた。
それがどうでしょ?この作品のライザ、でしたっけ?は、どこ
までも中途半端で、どっちつかず。学者としての気質も中途半
端なら、ナチに対する姿勢もよくわからん。なんでこんなのが
ラストになっちゃったのかなぁ。
せっかく、ショーン・コネリー演じるヘンリーパパがいい味出
しているのに、それを帳消しにしてしまうヒロインのダメダメ
さ。悪役の薄っぺらな描かれかた。全体のトーンもシリアスと
コメディのバランスが悪く、どうにも観ていて居心地が悪い。
とはいえ、ヒロイン&敵役が落ちる分、展開の良さ、ハラハラ
・ドキドキ、スピード感はより加速。キャラを犠牲にして、全
体のテンポを重要視したとも言えますな。
ヘンリーパパとインディの掛け合いは、時にユーモラスに、時
に親子の愛情や隔たりを見せつつ、「聖杯」というアイテムを
キーに、ひたすらラストまで疾走する。「聖杯なんて…」と言
いながら、ヘンリーパパが撃たれた状況で追い込まれたイン
ディは、恐らく人生で初めて父と思いを共にする。このあた
りは、公開時と違って実際に父親になった今、特別な思いを抱
いてしまいますね(笑)。
魅力薄のヒロイン、敵役が排除され、ヘンリーの人生を書けた
研究、探求を、息子のインディが辿っていくラストシークエン
スは、秀逸。誤った選択をしてしまう敵役。欲望から自らの命
を落とすヒロイン。そして、欲に目がくらんだ息子を、父が初
めて「インディアナ…」と呼びかけ、それによって目を覚ます
息子。ここは何度観てもよいなぁ。
そして、その「インディアナ」が、じつは犬の名前だった、と
いうオチ。ルーカスが飼っていた犬から、主人公の名前がつけ
られたという裏話を逆手に取る見事さ。と、ラストにくるとい
つの間にか高評価になってしまう、まか不思議な作品ですな、
これ(笑)。
まぁ、何だかんだ言っても、やっぱり面白いシリーズでした。
そして、やはり巨匠、ジョン・ウィリアムスの音楽の力は偉大
だなぁ、というのを痛感。あの「レイダース・マーチ」が流れ
てくるだけで、もう、あっという間にあの頃に戻れちゃいます
もんね。(^.^)
『スター・ウォーズ』エピ1とはまた違った感慨深さを感じる
であろう、今度の週末。ドルビー・ステレオだった旧作とは違
い、六本木のTHXで暴れ回る、ちょっぴり老いた(笑)、イン
ディアナ・ジョーンズとの再会が、待ち遠しいです。
でも、字幕はどうせ「インディ・ジョーンズ」だろうけどさ。
(>_<)
あー!いま気まぐれでオフィシャルサイトに行ったら、予告観
ちゃったよぉー。あぁ、パラマウントのロゴと、金持ちジョー
ジこと、ルーカスフィルムのキラキラロゴが…。(;_;)
(「ホントに教授?」と聞かれたインディが「パートタイム」
と応えるシーンは、ぜひ「非常勤だ」という字幕を希望。って、
なっちなの?)
−−−−−−−−−−−
2008年06月11日
2008年06月10日
『インディアナ・ジョーンズ/魔宮の伝説』を観た
(お断り:当ブログは、「インディ・ジョーンズ」というふざ
けた表記を断固拒否します。そのため、邦題が、「インディア
ナ・ジョーンズ」となっておりますが、誤記ではありませんの
で、念のため。(^.^))
『レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫』に続いて、DVDでは
初めての鑑賞。こちらの作品も、初見は劇場、その後はレーザ
ーディスクです(笑)。さすがに20回は観てないですが、実は
オープニングはたぶん100回は観てます。(^.^)
実は、これまで観てきた映画、劇場だけでなく、DVDやテレビ
放送も含めて、オープニングがベストの作品を選べ、と言われ
れば、迷うことなく、私はこの作品を選びます。それくらい、
この作品のオープニングは傑作。
パラマウントのロゴが銅鑼(ドラってこんな字書くのか)と重
なるところから、チャイナドレスのケイト・キャプショーが登
場するシーン。
『INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM』のロゴに、
ケイト・キャプショーがかぶるんですよ。タイトルが一部見え
なくなっちゃう!もう、ビックリしたのなんのって。それに続
くレビューのごとききらびやかなダンス。「エニシング・ゴー
ズ」のメロディーのなんと素敵な事よ。何度観ても、それこそ
100回観ても(笑)、うっとり。
そういえばこのオープニングの「エニシング・ゴーズ」。たし
かサントラでは英語だったはず。聞いてみたいけど、なにしろ
アナログレコードなので、プレイヤーがありません。(^^ゞ
本編は軽く書きましょう。ネタバレあります。
実はこの作品、あんまり好きじゃなかったのですが、今観ると
面白いですね。クラブ・オビ・ワンでの、解毒剤とダイヤモン
ドの争奪戦(笑)なんて、かなりベタベタな展開でも、笑えち
ゃう。ドラを弾よけにするなんてすごいなぁ。でも、窓から飛
び降りるシーンは、ジャッキー・チェンのぱくりで、ちょっと
残念。
空港の係員が、なぜかダン・エイクロイド。カメオかと思いき
や、ちゃんとエンドクレジットにも名前があるんですよね。
『トワイライト・ゾーン』絡みでしょうか?
ケイト・キャプショー演じるウィリーが、ちょっちびみょーな
キャラなんですが、そんなところもよいのかなぁ。ショート・
ラウンドはいい味出してましたね。キー・ホイ・クワンはこの
作品と『グーニーズ』でしか観てませんが、印象は強烈でした。
3作全部を見た後だと、いろいろ面白い発見が。
ウィリーがタキシードから「いつもの格好」に着替えたインデ
ィに向かって、「ライオン使い?」というシーン。『最後の聖
戦』でヤング・インディが初めてムチを使う相手はライオン。
ウィリーは芸名、に対して、「インディアナも芸名」と応える
インディ。実は本名はインディアナではなくて…。
そうそう、オープニングの話とダブるけど、この作品は音楽の
使い方が実にうまい。『最後の聖戦』がいまいちなだけに、余
計にそう感じるのかも。とくに、吊り天井のシーンの音楽は秀
逸。さすが、巨匠、ジョン・ウイリアムス。(^.^)
儀式のシーンの呪文が、何度聞いても「ほんのお芝居」に聞こ
えてしまうのですが。あ、これ前に書いたかな(笑)。
(次は『インディアナ・ジョーンズ/最後の聖戦』を書く予定)
−−−−−−−−−−−
けた表記を断固拒否します。そのため、邦題が、「インディア
ナ・ジョーンズ」となっておりますが、誤記ではありませんの
で、念のため。(^.^))
『レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫』に続いて、DVDでは
初めての鑑賞。こちらの作品も、初見は劇場、その後はレーザ
ーディスクです(笑)。さすがに20回は観てないですが、実は
オープニングはたぶん100回は観てます。(^.^)
実は、これまで観てきた映画、劇場だけでなく、DVDやテレビ
放送も含めて、オープニングがベストの作品を選べ、と言われ
れば、迷うことなく、私はこの作品を選びます。それくらい、
この作品のオープニングは傑作。
パラマウントのロゴが銅鑼(ドラってこんな字書くのか)と重
なるところから、チャイナドレスのケイト・キャプショーが登
場するシーン。
『INDIANA JONES AND THE TEMPLE OF DOOM』のロゴに、
ケイト・キャプショーがかぶるんですよ。タイトルが一部見え
なくなっちゃう!もう、ビックリしたのなんのって。それに続
くレビューのごとききらびやかなダンス。「エニシング・ゴー
ズ」のメロディーのなんと素敵な事よ。何度観ても、それこそ
100回観ても(笑)、うっとり。
そういえばこのオープニングの「エニシング・ゴーズ」。たし
かサントラでは英語だったはず。聞いてみたいけど、なにしろ
アナログレコードなので、プレイヤーがありません。(^^ゞ
本編は軽く書きましょう。ネタバレあります。
実はこの作品、あんまり好きじゃなかったのですが、今観ると
面白いですね。クラブ・オビ・ワンでの、解毒剤とダイヤモン
ドの争奪戦(笑)なんて、かなりベタベタな展開でも、笑えち
ゃう。ドラを弾よけにするなんてすごいなぁ。でも、窓から飛
び降りるシーンは、ジャッキー・チェンのぱくりで、ちょっと
残念。
空港の係員が、なぜかダン・エイクロイド。カメオかと思いき
や、ちゃんとエンドクレジットにも名前があるんですよね。
『トワイライト・ゾーン』絡みでしょうか?
ケイト・キャプショー演じるウィリーが、ちょっちびみょーな
キャラなんですが、そんなところもよいのかなぁ。ショート・
ラウンドはいい味出してましたね。キー・ホイ・クワンはこの
作品と『グーニーズ』でしか観てませんが、印象は強烈でした。
3作全部を見た後だと、いろいろ面白い発見が。
ウィリーがタキシードから「いつもの格好」に着替えたインデ
ィに向かって、「ライオン使い?」というシーン。『最後の聖
戦』でヤング・インディが初めてムチを使う相手はライオン。
ウィリーは芸名、に対して、「インディアナも芸名」と応える
インディ。実は本名はインディアナではなくて…。
そうそう、オープニングの話とダブるけど、この作品は音楽の
使い方が実にうまい。『最後の聖戦』がいまいちなだけに、余
計にそう感じるのかも。とくに、吊り天井のシーンの音楽は秀
逸。さすが、巨匠、ジョン・ウイリアムス。(^.^)
儀式のシーンの呪文が、何度聞いても「ほんのお芝居」に聞こ
えてしまうのですが。あ、これ前に書いたかな(笑)。
(次は『インディアナ・ジョーンズ/最後の聖戦』を書く予定)
−−−−−−−−−−−
2008年06月08日
『レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫』を観た
(お断り:当ブログは、「インディ・ジョーンズ」というふざ
けた表記を断固拒否します。そのため、邦題が、「インディア
ナ・ジョーンズ」となっておりますが、誤記ではありませんの
で、念のため。(^.^))
もちろん、初見は公開時の劇場(懐かしの新宿プラザ)ですが、
その後20回は鑑賞。えーと、レーザーディスクで、です(笑)。
さすがにレーザーディスクは某有名中古品買い取り会社に売っ
てしまいましたが、サントラはまだ持ってました。えーと、ア
ナログレコード、です。(>_<)
-thumbnail2.jpg)
さらに、セリフ、効果音入りの、いわゆる「ムービーレコード」
なんてのも持ってます。今の若い人は、こんなの知らないでし
ょうねぇ。昔は自宅でお気軽に映画なんて観ることができなか
ったので、映画館で観たときのことを思い出しながら、音だけ
聞いて楽しんだりしたんですよ。
-thumbnail2.jpg)
-thumbnail2.jpg)
そういえば、この作品は公開初日に始発電車で出かけて並んだ
のですが、列が5人しかいなくてものすごく拍子抜けした思い
出が。この作品の公開年の成績も、『キャノンボール』に及ば
なかったんですよね。知ってます?『キャノンボール』って作
品(笑)。当時、おすぎが「タイトルが長すぎるから受けが悪
い」って言ってましたっけ。
さて、この作品を今頃また見返すのはもちろん、今週末に先行
公開される、『インディアナ・ジョーンズ/クリスタル・スカ
ルの王国』のため。新作ではカレン・アレン演じるマリオンが
再登場するらしいですから、やっぱり観ておきたいなぁと思い
まして。TSUTAYAでレンタルしてきました。今回、初めてDVDで
観ましたが、字幕が少し変わってますね。「マップ・ルーム=
地図の間」が、「模型」になっていた、くらいしか分からなかっ
たですが。
あ、たしかホビト族という名称は公開時にはホビット族だった
気がしますが、これはやっぱり、あの有名シリーズの主役が
「ホビット」だから変更したのでしょうか?(笑)。
それと、これは事前に知ってましたが、映像の手直しもしたと
か。冒頭、チャチャポヤンの戦士の像を手に入れた(ていうか
盗んだ)インディが、巨大石玉に追っかけられるシーン。有名
な中心棒が映ってしまっているミスがなくなっておりました。
他にも手直ししてるんでしょうが、さすがにそこまで細かくは
覚えていないので、その他はスルーで。(^^ゞ
ちなみにこれまた有名な、ベロックがハエを食べちゃうシーン
(笑)は、修正されていませんでした。うーん、ありゃやっぱ
り、ベロックを演じたポール・フリーマンの役者魂に敬意を表
して、かなぁ。ご存じない方は、後半、儀式に向かうナチスの
列にインディが現れるシーンをよくご覧くださいませ。ほら、
ベロックの口にハエが…。(>_<)
と、前置きが長くなりましたが、ネタバレあります。そうそう、
この記事は、「たいむのひとりごと」のたいむさんに触発され
て書いてます。(^.^)
冒頭、インディのガイド、サティポを演じるのは、アルフレッ
ド・モリーナ。『スパイダーマン2』のドック・オクを彼が演
じると初めて知ったときは、「あのガイドか!」なんて思った
ものでした。インディが戦士の像と砂袋を取り替えるシーンで、
親指と人差し指をこする仕草が妙に印象的。この冒頭のシーク
エンスは特におきにで、本編は20数回鑑賞なれど、このシーク
エンスはたぶん50回は観てます(笑)。いつも、飛行機が空の
彼方に消えていくシーンで、拍手しちゃうんですよねぇ。ほんと、
傑作。何度観ても、インディが手からこぼす砂の向こう側にチャ
チャポヤンの戦士の像が見えるアングルなんて、驚嘆しちゃい
ます。
続く大学のシーンから飛行機までは、インディの正装を見せ、
マリオンの前に現れる時にはいつもの格好で、しかも最初はシ
ルエットなんて、なんてうまいんでしょ! インディを見たマ
リオンが、「Indiana Jones」と、わざわざフルネームで言う
ところも気が利いてますな。それなのに、字幕は「インディ・
ジョーンズ」などとふざ(以下自粛)。
このシーンで初登場のナチ・エージェント、トートが、桂文珍
師匠に似てる、ってんで、当時文珍師匠が「映画に出てます」
なんてよくテレビで言ってましたなぁ。懐かしい。
と、こんなペースだといつまで経っても終わらないので、先を
急ぎましょう。(^_-)
カイロでマリオンを追うインディの前に現れた三日月刀男。ホ
ントは格闘するはずだったのに、ハリソン・フォードの体調不
良できゅうきょ拳銃で片付ける事にした、というシーンは、何
度見ても笑えますし、男勝りのマリオンと、懐の深さを見せつ
つ、無鉄砲なインディのコンビネーションは素晴らしく、そし
て一難去ってまた一難の展開は、今観てもハラハラ・ドキドキ
もの。古くささは全くなく、改めてこの作品の質の高さを痛感
した次第です。
ほとんど寝てないのに超人的な体力と精神力で突き進むインデ
ィは、ある意味ジャック・バウアー並ですが(笑)。
やっぱり、「金持ちジョージ」(我が家限定呼称)ことジョー
ジ・ルーカスは、原案と制作総指揮がベストポジション。監督
と脚本を書くとどうもなぁ。エピ3だってアナキンがダークサ
(以下自粛)。
マリオンがインディに「一杯おごるわ」と言ってから、実に27
年近くの歳月が流れました。中学生だった私も、今や四十路で
ございます。マリオンがどんな形でインディの前に現れるのか、
今から楽しみです。
でも、字幕はどうせ「インディ・ジョーンズ」だろうけどさ。
(次は『インディアナ・ジョーンズ/魔宮の伝説』を書く予定)
−−−−−−−−−−−
けた表記を断固拒否します。そのため、邦題が、「インディア
ナ・ジョーンズ」となっておりますが、誤記ではありませんの
で、念のため。(^.^))
もちろん、初見は公開時の劇場(懐かしの新宿プラザ)ですが、
その後20回は鑑賞。えーと、レーザーディスクで、です(笑)。
さすがにレーザーディスクは某有名中古品買い取り会社に売っ
てしまいましたが、サントラはまだ持ってました。えーと、ア
ナログレコード、です。(>_<)
さらに、セリフ、効果音入りの、いわゆる「ムービーレコード」
なんてのも持ってます。今の若い人は、こんなの知らないでし
ょうねぇ。昔は自宅でお気軽に映画なんて観ることができなか
ったので、映画館で観たときのことを思い出しながら、音だけ
聞いて楽しんだりしたんですよ。
そういえば、この作品は公開初日に始発電車で出かけて並んだ
のですが、列が5人しかいなくてものすごく拍子抜けした思い
出が。この作品の公開年の成績も、『キャノンボール』に及ば
なかったんですよね。知ってます?『キャノンボール』って作
品(笑)。当時、おすぎが「タイトルが長すぎるから受けが悪
い」って言ってましたっけ。
さて、この作品を今頃また見返すのはもちろん、今週末に先行
公開される、『インディアナ・ジョーンズ/クリスタル・スカ
ルの王国』のため。新作ではカレン・アレン演じるマリオンが
再登場するらしいですから、やっぱり観ておきたいなぁと思い
まして。TSUTAYAでレンタルしてきました。今回、初めてDVDで
観ましたが、字幕が少し変わってますね。「マップ・ルーム=
地図の間」が、「模型」になっていた、くらいしか分からなかっ
たですが。
あ、たしかホビト族という名称は公開時にはホビット族だった
気がしますが、これはやっぱり、あの有名シリーズの主役が
「ホビット」だから変更したのでしょうか?(笑)。
それと、これは事前に知ってましたが、映像の手直しもしたと
か。冒頭、チャチャポヤンの戦士の像を手に入れた(ていうか
盗んだ)インディが、巨大石玉に追っかけられるシーン。有名
な中心棒が映ってしまっているミスがなくなっておりました。
他にも手直ししてるんでしょうが、さすがにそこまで細かくは
覚えていないので、その他はスルーで。(^^ゞ
ちなみにこれまた有名な、ベロックがハエを食べちゃうシーン
(笑)は、修正されていませんでした。うーん、ありゃやっぱ
り、ベロックを演じたポール・フリーマンの役者魂に敬意を表
して、かなぁ。ご存じない方は、後半、儀式に向かうナチスの
列にインディが現れるシーンをよくご覧くださいませ。ほら、
ベロックの口にハエが…。(>_<)
と、前置きが長くなりましたが、ネタバレあります。そうそう、
この記事は、「たいむのひとりごと」のたいむさんに触発され
て書いてます。(^.^)
冒頭、インディのガイド、サティポを演じるのは、アルフレッ
ド・モリーナ。『スパイダーマン2』のドック・オクを彼が演
じると初めて知ったときは、「あのガイドか!」なんて思った
ものでした。インディが戦士の像と砂袋を取り替えるシーンで、
親指と人差し指をこする仕草が妙に印象的。この冒頭のシーク
エンスは特におきにで、本編は20数回鑑賞なれど、このシーク
エンスはたぶん50回は観てます(笑)。いつも、飛行機が空の
彼方に消えていくシーンで、拍手しちゃうんですよねぇ。ほんと、
傑作。何度観ても、インディが手からこぼす砂の向こう側にチャ
チャポヤンの戦士の像が見えるアングルなんて、驚嘆しちゃい
ます。
続く大学のシーンから飛行機までは、インディの正装を見せ、
マリオンの前に現れる時にはいつもの格好で、しかも最初はシ
ルエットなんて、なんてうまいんでしょ! インディを見たマ
リオンが、「Indiana Jones」と、わざわざフルネームで言う
ところも気が利いてますな。それなのに、字幕は「インディ・
ジョーンズ」などとふざ(以下自粛)。
このシーンで初登場のナチ・エージェント、トートが、桂文珍
師匠に似てる、ってんで、当時文珍師匠が「映画に出てます」
なんてよくテレビで言ってましたなぁ。懐かしい。
と、こんなペースだといつまで経っても終わらないので、先を
急ぎましょう。(^_-)
カイロでマリオンを追うインディの前に現れた三日月刀男。ホ
ントは格闘するはずだったのに、ハリソン・フォードの体調不
良できゅうきょ拳銃で片付ける事にした、というシーンは、何
度見ても笑えますし、男勝りのマリオンと、懐の深さを見せつ
つ、無鉄砲なインディのコンビネーションは素晴らしく、そし
て一難去ってまた一難の展開は、今観てもハラハラ・ドキドキ
もの。古くささは全くなく、改めてこの作品の質の高さを痛感
した次第です。
ほとんど寝てないのに超人的な体力と精神力で突き進むインデ
ィは、ある意味ジャック・バウアー並ですが(笑)。
やっぱり、「金持ちジョージ」(我が家限定呼称)ことジョー
ジ・ルーカスは、原案と制作総指揮がベストポジション。監督
と脚本を書くとどうもなぁ。エピ3だってアナキンがダークサ
(以下自粛)。
マリオンがインディに「一杯おごるわ」と言ってから、実に27
年近くの歳月が流れました。中学生だった私も、今や四十路で
ございます。マリオンがどんな形でインディの前に現れるのか、
今から楽しみです。
でも、字幕はどうせ「インディ・ジョーンズ」だろうけどさ。
(次は『インディアナ・ジョーンズ/魔宮の伝説』を書く予定)
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2008年06月07日
2008年06月06日
2008年06月05日
『HEROES/ヒーローズ 第6話』を観た
モヒンダーの隣人、イーデンって、『プリズン・ブレイク シ
ーズン2』で、トゥイーナーが惹かれる女の子? 何か、こん
なとこでつながってるのかぁ(笑)。ちとビックリ。
ネタバレあります。
「第6話 分身」 BETTER HALVES
進化とは不完全で、しばしば凶暴な力が働く。
現状の殻を破り、生まれ変わるからだ。
誕生の苦しみのさなか、倫理観は薄れる。
善悪の問題より、目の前の単純な選択のほうが重要になるのだ。
生き残るか、否か。
今回は別ニキの真意、が話の中心なので、前回と比べるとちと
わくわく感が少なかったかな。ピーターに「未来のヒロは剣を
背負ってた」と言われたヒロの、ちょっと得意げな態度は笑え
ます。(^.^)
しかし、アンドウとヒロがポーカーで騙し、報復されちゃう相
手が、ニキとDLに絡んでいたとは、相変わらずこの作品は登場
人物をクロスさせるのが実にうまい。しかも、うまいことヒロ
とアンドウは、別ニキには会わないようになってる。うーん、
感心。
モヒンダーはインドに戻り、隣人のイーデンは、やっぱりクレ
アパパのスパイでした。予想通りとはいえ、イーデンは結構好
きなキャラだったので、ちょっと残念だなぁ。それにしても、
クレアパパの真意は読み取れない。引き合わせたクレアの実の
両親は、恐らく偽物だろうし、今度はイーデンに、「アイザッ
クを連れてこい」とな。何が目的なんでしょう?
クレアの実の両親がクレアに会う、というシチュエーション。
クレアの母親の同様ぶりが微笑ましい。クレアパパもよき父親
に見えちゃうんだけどなぁ。
ニキは別ニキとついにご対面。いや、正確には対面はしてない
んですけど(笑)。DLの濡れ衣は、実は別ニキが真犯人。しか
し、DLは壁をすり抜けられる能力で、別ニキを倒し、マイカと
逃走。さて、別ニキとニキはどうなるのでしょうか?
っと、アイザックが描いた別ニキの絵にも、例のマークが!そ
こへイーデンが現れちゃったよ。ありゃー、どうなる?続きが
気になる!
進化とは不完全なもので、凶暴な力が働く。
倫理観は薄れる。
善悪の問題より、目の前の単純な選択のほうが重要になるのだ。
生き残るか、否か。
TSUTAYAが半額クーポン出すたびに、レンタルしたい誘惑と必死
で戦うこの頃です(笑)。
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ーズン2』で、トゥイーナーが惹かれる女の子? 何か、こん
なとこでつながってるのかぁ(笑)。ちとビックリ。
ネタバレあります。
「第6話 分身」 BETTER HALVES
進化とは不完全で、しばしば凶暴な力が働く。
現状の殻を破り、生まれ変わるからだ。
誕生の苦しみのさなか、倫理観は薄れる。
善悪の問題より、目の前の単純な選択のほうが重要になるのだ。
生き残るか、否か。
今回は別ニキの真意、が話の中心なので、前回と比べるとちと
わくわく感が少なかったかな。ピーターに「未来のヒロは剣を
背負ってた」と言われたヒロの、ちょっと得意げな態度は笑え
ます。(^.^)
しかし、アンドウとヒロがポーカーで騙し、報復されちゃう相
手が、ニキとDLに絡んでいたとは、相変わらずこの作品は登場
人物をクロスさせるのが実にうまい。しかも、うまいことヒロ
とアンドウは、別ニキには会わないようになってる。うーん、
感心。
モヒンダーはインドに戻り、隣人のイーデンは、やっぱりクレ
アパパのスパイでした。予想通りとはいえ、イーデンは結構好
きなキャラだったので、ちょっと残念だなぁ。それにしても、
クレアパパの真意は読み取れない。引き合わせたクレアの実の
両親は、恐らく偽物だろうし、今度はイーデンに、「アイザッ
クを連れてこい」とな。何が目的なんでしょう?
クレアの実の両親がクレアに会う、というシチュエーション。
クレアの母親の同様ぶりが微笑ましい。クレアパパもよき父親
に見えちゃうんだけどなぁ。
ニキは別ニキとついにご対面。いや、正確には対面はしてない
んですけど(笑)。DLの濡れ衣は、実は別ニキが真犯人。しか
し、DLは壁をすり抜けられる能力で、別ニキを倒し、マイカと
逃走。さて、別ニキとニキはどうなるのでしょうか?
っと、アイザックが描いた別ニキの絵にも、例のマークが!そ
こへイーデンが現れちゃったよ。ありゃー、どうなる?続きが
気になる!
進化とは不完全なもので、凶暴な力が働く。
倫理観は薄れる。
善悪の問題より、目の前の単純な選択のほうが重要になるのだ。
生き残るか、否か。
TSUTAYAが半額クーポン出すたびに、レンタルしたい誘惑と必死
で戦うこの頃です(笑)。
タグ:Heroes
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2008年06月04日
インディアナがやってきた!
いよいよ、あと1週間とちょっとです。すでに六本木の初日チ
ケットも買ってありますし、1000円で鑑賞できるし、言うこと
なしですね(笑)。
シネマトゥデイ
「インディ・ジョーンズ」初の来日会見に総勢850人の報道陣!
ルーカス、ハリソンが来た!
先日、復習の意味もあって第1作、『レイダース/失われたア
ーク≪聖櫃≫』を観ましたが、何度観てもおもしろい。もう20
回くらいは観ていると思うけど(笑)。あのマリオンが再登場
というのだけで、なんだかワクワクしちゃいますね。
この作品も『HEROES』同様、情報をシャットアウトしているの
で、なぜマリオンが再登場なのかも知りませんが…。(^^ゞ
さて、次は『インディアナ・ジョーンズ/魔宮の伝説』を観ま
すか。そうそう、しつこいですが、タイトル変更希望。インデ
ィ・ジョーンズなんてのは、間違った名称です。(>_<)
−−−−−−−−−−−
ケットも買ってありますし、1000円で鑑賞できるし、言うこと
なしですね(笑)。
シネマトゥデイ
「インディ・ジョーンズ」初の来日会見に総勢850人の報道陣!
ルーカス、ハリソンが来た!
先日、復習の意味もあって第1作、『レイダース/失われたア
ーク≪聖櫃≫』を観ましたが、何度観てもおもしろい。もう20
回くらいは観ていると思うけど(笑)。あのマリオンが再登場
というのだけで、なんだかワクワクしちゃいますね。
この作品も『HEROES』同様、情報をシャットアウトしているの
で、なぜマリオンが再登場なのかも知りませんが…。(^^ゞ
さて、次は『インディアナ・ジョーンズ/魔宮の伝説』を観ま
すか。そうそう、しつこいですが、タイトル変更希望。インデ
ィ・ジョーンズなんてのは、間違った名称です。(>_<)
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2008年06月03日
21日間連続更新苦行(笑)終了
「21日間続ければ、それは習慣になる」という、某書の言葉を
信じ、先月14日から更新すること21日間。今日がその21日目と
なります。
まぁ、途中「ごまかし?」なんて日もずいぶんあったので、21
日間連続更新、とは言えないかもしれませんが、とりあえず毎
日更新できたのは、自分としては上出来かな。土・日の更新は
これまでほとんどやったことがなかったのですが、やってみる
と案外できちゃうもんですね。何事もやってみないといかんと
いうのがよく分かりました。
ただ、相変わらず書きたいことがコンパクトにまとめられない
ので、「これ、書こう!」と思った出来事があっても、結局は
「やーめた」となってしまったものが多く、もう少し効率よく、
短い時間で記事を書けるようにしたいなぁ、と、痛切に感じま
したね。
幸い、海外ドラマと映画関係で書きたいことがまだたまってい
るので、それを追い追い書いていこうと思います。ちょっと書
く環境とかも変えてみたいと考えてますし。
というわけで、22日目以降も、力を入れず頑張ります。(^^ゞ
−−−−−−−−−−−
信じ、先月14日から更新すること21日間。今日がその21日目と
なります。
まぁ、途中「ごまかし?」なんて日もずいぶんあったので、21
日間連続更新、とは言えないかもしれませんが、とりあえず毎
日更新できたのは、自分としては上出来かな。土・日の更新は
これまでほとんどやったことがなかったのですが、やってみる
と案外できちゃうもんですね。何事もやってみないといかんと
いうのがよく分かりました。
ただ、相変わらず書きたいことがコンパクトにまとめられない
ので、「これ、書こう!」と思った出来事があっても、結局は
「やーめた」となってしまったものが多く、もう少し効率よく、
短い時間で記事を書けるようにしたいなぁ、と、痛切に感じま
したね。
幸い、海外ドラマと映画関係で書きたいことがまだたまってい
るので、それを追い追い書いていこうと思います。ちょっと書
く環境とかも変えてみたいと考えてますし。
というわけで、22日目以降も、力を入れず頑張ります。(^^ゞ
−−−−−−−−−−−
