2009年12月03日

読む、書く、の違い

そんなわけで、どこでもネットにアクセスできる環境を手に入れたわけだが、だからと言ってすぐに記事が書けるわけではない(笑)。

読むのと書くのは大違い、なわけで…。

まずは、メールを使って記事をかいてみる。うまくいくかな。
posted by ラフ at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暇ネターミナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

師走も3日目ですが

いやー、知らないうちに12月(嘘)。

皆様、いかがお過ごしでしょうか? とりあえず、このブログ
は消滅していなかったようで、seesaaに感謝。(^^ゞ

コメントを下さった方、何も書かれていないのに 訪問してく
ださった方、申し訳ありません。


まずはご挨拶まで。
posted by ラフ at 17:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | TVらいぶとーく(雑感) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ようやく鑑賞

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またもや、千円のために会社を休んで鑑賞(笑)。今度は記事書くぞ。
posted by ラフ at 14:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 暇ネターミナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

最後

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後姿のガンダム。以上、お台場からお送りしました。
posted by ラフ at 15:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | 暇ネターミナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンダム、その2

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正面
posted by ラフ at 15:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暇ネターミナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンダム

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大地に立つ(笑)。
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潮風公園といえばコレ

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ガンダムですな。
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やってきました潮風公園

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子供と散歩です
posted by ラフ at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暇ネターミナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

3缶目

ucc(3).jpg

今回も外れ。UCCコーヒーって、乳飲料だったのかぁ。

posted by ラフ at 23:39 | Comment(0) | 暇ネターミナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

飲むんだったらUCC〜

ucc05(1).jpg

2缶目。新キャラの真希波・マリ・イラストリアスです。
今回も外しました(笑)。まぁ、前回と違って全デザイン
一挙発売なので、楽ですが。

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2009年06月13日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序(1.11)購入

ブルーレイは未だ再生機を持っていないので、DVDで。




しかし、Amazonのレビューでも散々叩かれているけど、
相変わらずエヴァ商法炸裂ですな。あたしゃサントラで
やられちゃったので、『1.01』のDVD購入は見送ってい
たからラッキーだったけど。『1.01』を買った人の心境を
考えると、「よかった」とは素直に書けませんよ。




とはいえ、この『1.11』だけをとれば、私にとって不要な
特典映像もほとんどなく、レンタルで観た『1.01』と比べ、
明るさ、色のクリアさ、などなど、明らかにこちらのほうが
上と感じられるので、私にとっては『1.11』の発売は嬉し
いところ。あぁ、また乗せられてしまった気が(笑)。

『1.01』と『1.11』の画質比較や、新作カットについては、
マニアの方がいろいろなブログで実行されているので、
それをみるとより分かりやすいかと。そこでここでは、
個人的感想に終始。(^_-)

 

「初号機の蛍光グリーンがきれい」
最初の戦闘シーン。明暗がクリアになったので、闇夜に
蛍光グリーンが映える。

「海の赤がより深い赤色に」
こちらはきれいではなく、より不気味な赤になった、と言っ
た感じ。

「使徒殲滅時の虹がはっきり」
劇場鑑賞時やDVDレンタル時は気がつかなかったけど、
使徒殲滅時に虹が出ていたらしい(笑)。今回はさすがに
画面がクリアなので気がついた。(^.^)

「第六使徒の表面がぴかぴか(笑)」
この前久々にテレビ版第伍話、第六話をみたけど、あま
りの違いに驚愕。(^^ゞ

「ヤシマ作戦全般がいい感じに」
夜のシーンなので、『1.01』ではよく見えなかった場面も
よく見える。



しかし、ヤシマ作戦のシーンは何度観てもいいねぇ。音楽
もハマってる。

と、作品の感想はまた別の機会に。さて、『ヱヴァンゲリ
ヲン新劇場版:破』まで、あと2週間…。

posted by ラフ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | ムービースペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダダンダンダダン

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先行は観られなかったので、初日(笑)に鑑賞。評判いまいちなのがちょっち気掛かり。 入口でアンケート渡されました。
posted by ラフ at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暇ネターミナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

『スラムドッグ$ミリオネア』を観た

問題。

実はこの作品を5月1日に観たわたくし。なぜ今日まで
レビューを書かなかったのか?


A.忙しかった
B.忘れていた
C.ある地域で公開されるのを待っていた
D.運命だった


この日、駅からちょっと離れた某シネコンに行くために
歩いていたところ、前を歩いていた中年の男女(夫婦?)
が、これから観る映画を相談していた。

そして、女の人がこんなことを言っているのが聞こえてきた。

「この、『スラムドッグあんどミリオネア』はどう?」

おいおい!『&』じゃなくて、『$」だよ!

この二人は、チケットを買うとき、やはり窓口でこう
言ったのだろうか?

「『スラムドッグあんどミリオネア』2枚ください」


いや、そう考えると、ひょっとするとこんな人もいるかも。

「『スラムドッグだらーミリオネア』2枚ください。」

「『スラムドッグどるミリオネア2枚」


そうなると、『クイズ$ミリオネア』だって、

『クイズどるミリオネア』

と言う人もいそうだなぁ。

「昨日の『クイズどるミリオネア』見た?みのもんたが、
『正解!』って言うまでに、俺、寝ちゃったよ、長すぎて(笑)」


えーと、そんな話ではなくて。

『クイズ$ミリオネア』って、セットや効果音、音楽もライセンス
なのかぁ。問題の時の音楽とか、「ファイナルアンサー」から
正解までのドラムロール!?とか、同じだったのでちょっと
驚いた。

あと、司会者の個性の強さも万国共通みたい。やっぱり吹き
替えはみのもんたにやってほしいところ。ネタバレになるので
詳しく書けないけど、CM前に回答者に言う言葉とか、トイレの
やりとりとか、やりそうだもんなぁ、みのもんた(笑)。

と、前振りがみのもんたの「ため」並に長くなってきたので、
そろそろ本題へ。ネタバレあり。ちなみに、ダニー・ボイルの
作品
で一番好きなのは、『トレイン・スポッティング』ではなく、
『普通じゃない』なのだ、あたしゃ(笑)。



時代の流れ、というか、空気、というか。そういうものが求める
映画、というのが存在するんだなぁ、と、初めて実感できた作
品かもしれない。


一言でいれば、「おとぎ話」だなぁと。主人公ジャマールの境
遇や舞台となるインドの状況などはかなりシビアなれど、ジャ
マールのラティカに対する想いはどんなときでも、まさに一点
の曇りもなし。まるで彼の生きる全てが、ラティカと出会うため
に存在するかのよう。ここが全くブレないので、「なぜジャマー
ルの都合のいいようにクイズの問題が出るのか?」といった
ことは、どうでもよくなってしまうのだ。

いや、むしろ、「クイズの問題も、全てジャマールがラティカに
会うために運命が用意したものなのだ」と解釈できてしまう程、
ジャマールの想い、エネルギーが作品からあふれ出ている
感じ。この気持ち、分かるなぁ。と、過去の自分を思い出して
みたりも。(^.^)

クイズパートでは、ライフラインの使い方がうまかった。ジャ
マールの貧しさ、さらに、不正をやっていないと取り調べの
警部に感じさせる、「オーディエンス」。司会者みの…、じゃ
なくて、クマールの狡猾さを際立たせる、「フィフティ・ フィフ
ティ」…。


そして、最後の問題で本当に答えが分からず、唯一番号を
知っている知人である兄の携帯にかけ、ラティカが出るとい
う、心憎い展開につながる、「テレフォン」。ジャマールが兄の、
そしてラティカの消息を知る手がかりになり、最後に自由に
なったラティカと話す手段となるのが、兄の携帯電話という
のが、実にお見事。ラティカが車の中に置いてきた携帯電話
に出るシーン、「ジャマール?」は、思わず涙がでそうになっ
た。

ジャマールが生きてきた過程と、クイズの正解がリンクする
点も違和感がない。アメリカドル紙幣の問題などは、てっきり
タージ・マハルのアメリカ観光客から知り得たのだ、と思い
きや、もっと悲しい出来事で知ってしまった…、という意外性
などもあって、とてもよくできたと思う。また、ジャマールが
凄まじい競争率(のはず)である、『クイズ$ミリオネア』へ
出場できた裏技なども、さりげなく盛り込まれているところな
どからも、脚本のうまさを感じた。


作品全体を流れるエネルギー、そしてラストのダンスでの
締めくくり。見終わった後の一種の爽快感は、『ダークナイト
とは全く正反対で、2008年はまさに、「光と影」の2つの作品が
両極端で存在したんだなぁ、などと感じたりも。アカデミー賞
での扱いも、まさに「両極端」だったし。(^^ゞ



ちょっと長く書きすぎたかな。まぁ、今年2本目の劇場鑑賞
作品なので、くどいところはご容赦くだされ。ところで、うちの
奥さんは結婚する前に某シネコンのチケット窓口で働いてい
たのだが、最初に書いた『スラムドッグあんどミリオネア』の話
をしたら、「もっとひどい間違えの人がいっぱいいたよ」と言わ
れてしまった(笑)。

ということで、冒頭の問題の答えは、

「D」が正解(嘘)。



posted by ラフ at 23:59 | Comment(4) | TrackBack(2) | 映画鑑賞日記:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

またこの季節が

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やって参りました(笑)。前回は図書カードが当たりましたが、今回は果たしてどうかな?
posted by ラフ at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暇ネターミナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

『穴』(2001年)を観た

テレ東の放送を鑑賞。

しかし、『穴』って、これまで観た映画の中で一番短いタ
イトルかも(笑)。『乱』は観てないし。あ、『穴』って
映画、たくさんあるんですねぇ。私が観たのは、2001年の
作品。たぶん、「キーラ・ナイトレイがお脱ぎになってい
る映画」というのが一番わかりやすいかも。

そうそう、実は『穴』に関しては、3年半前にちょこっと
書いてるんですよ。キーラ・ナイトレイの「お脱ぎ」絡み
で。(>_<)

2005年10月20日
キーラ・ナイトレイのお脱ぎは、『ドミノ』が初めてではない


なので、この作品の見所は、キーラ・ナイトレイがいつ
「脱ぐか」だったのですが、ものすごい一瞬で、油断して
いると見逃しちゃうシーンでした。まぁ、先日観た『ジャ
ケット
』(TV放映)よりはよかったですが。
 

ネタバレあります。

行方不明になった高校生4人のうち、生き残ったのが一人
だけなので、最後に真実がばれるのはわかり切ったこと。
なので、その前の供述は必然的に嘘になってしまう。その
ため前半は緊張感がなく、だらけた展開。真相が語られる
過程も唐突で、なんだかなぁー、という感じ。

ソーラ・バーチは『アメリカン・ビューティー』の印象が
強すぎるのか、どうも「とんでもないことをやらかした高
校生」役に違和感を持ってしまう。キーラ・ナイトレイは
お飾り的な役。いかにもな高校生、には合っていたかな。

キーラ・ナイトレイが後にブレイクしたおかげで、存在価
値が上がった作品、といったところかと。特に突っ込んだ
感想はなし。(>_<)

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2009年05月22日

BSアニメ夜話『攻殻機動隊 S.A.C』を見た

松嶋初音さんが、高校生の時とは変わってしまって
いたのが、ちと寂しかったなぁ。って当たり前か。
グラビアアイドルって、生き残るのが大変なんです
よねぇ。

と、それは全然関係なくて(笑)。NHK BS2で2月に
放送された、BSアニメ夜話「攻殻機動隊 STAND
ALONE COMPLEX」の放送を見たので、ちらっと
感想を。なぜ今?どのようにして? いやー、それは
きっと、「運命」なのですよ。(by スラムドッ(以下略))

 

そうそう、この記事は本当に久しぶりに、正統派
トラックバック(笑)、記事参照形式で書いてます。
其の昔、ブログを始めた頃に正しいTB推進委員会
というカテゴリーを作って、トラックバックについて
いろいろ考えた時期がありましたが、本来トラック
バックというのは、こういうふうに参照する記事が
あって、それを元に書く、というのが基本だったの
ですよね。なんだか懐かしいなぁ。

などと、前振りが長いですが、参照元ブログは、
こちら。いつもお世話になっている、たいむさんの
ブログです。

たいむのひとりごと
BSアニメ夜話で『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』

 

たいむさんも書かれていますが、解説、説明に時間
を書けてしまったため、突っ込んだ内容になっていない
のが残念ですね。出演者それぞれの話はなかなか
興味深かったですが、一人がしゃべって、ハイ、おしま
い、という感じでした。もう少し他の人が反論なり、持論
なりを展開する形のほうが、番組としては面白くなった
気がします。

また、せっかくのゲスト、田中敦子さんがほとんど発言
されなかったのももったいない。もう少し、素子を演じる
上での苦労や楽しみ、エピソードなどを聞きたかったで
す。映画の2作品、テレビの2シリーズとSPで、どのよう
な違いがあったかなど、声優側からの話をもっと聞いて
みたかったのですが。

ちなみに、私が選ぶお気に入りのシーンは、第2回
「暴走の証明」の、サイトーがテクノライン上で戦車
を迎撃するシーン。特に2発目を戦車が避けるシーン
なんぞ、…。

あれ、この話、数年前に書いた気がするなぁ(笑)。

というわけで、たいむさん、ありがとうございました!
あまり表だって書けないんですが、嬉しい&感謝!

や、日頃お世話になっているお礼、です。(^.^)
 
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2009年05月18日

『サラマンダー』を観た

日テレの放送を鑑賞。

あぁ、こういう作品って、感想書きにくい。
「おもしろかった!」ってわけでもなく、かといって、
そろそろ続編が公開される某変形映画のように、
「金返せ」ってほどでもなく(この作品はテレビ放映
なので、お金は使ってないけど)、取り立てて書く
ことがない、と。

強いて言えば、さして必然性を感じないのに、結構
豪華な俳優が出演している、というところかな。イザベラ・
スコルプコは、『ゴールデンアイ』のボンドガールはよかっ
たけど、その後パッタリの感が。クリスチャン・ベイルは
あまりあってなかった気がするなぁ。『タミ4』は、大丈夫
だろうか?あれもハマってない感じだけど。

見せ方によってはもっと面白かったはず。サラマンダー
退治の仕方も説得力ないし、習性も目新しいところがな
くて、いまひとつ。全部のサラマンダーを倒さなくていい、
という理由も説得力に欠ける。


まぁ、ビール飲みながらさらっと観るにはちょうどよかった
かも(笑)。

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2009年05月16日

『ジャケット』を観た

TBSの放送を鑑賞。

公開当時、エイドリアン・ブロディとキーラ・ナイトレイの組
み合わせにちょこっと興味がわいて、観に行こうかなぁと
思った記憶あり。うーん、あの当時はこの程度の動機で
も、観に行けたんだなぁ。よい時代だったなぁ(笑)。あ、
観に行ってないんですけどね、結局。(>_<)

サスペンスものかと思ったら、最近観た『イルマーレ』 と
同じ、タイムスリップ系(『イルマーレは手紙だけがトラベ
ルしてますが…)でした。ちょっとビックリ。

さらにビックリしたのは、ダニエル・クレイグとブラッド・
レンフロが出ていた事。ダニエル・クレイグ、最初は
トミー・リー・ジョーンズかと思っちゃいました(笑)。

以下、ネタバレあります。特にタイムスリップ系なので、
未見の方はご注意ください。

 
 

タイムスリップ系につきものの「タイム・パラドックス」につい
てはわりとうまく処理しているので、特に違和感なく観られ
たかな。主人公が最初の湾岸戦争、帰還後のヒッチハイ
クで警官殺しに巻き込まれたとき、ラストの氷上での転倒、
と、3回も重傷(というより、ほぼ死亡)を負っているにも関
わらず死んでいないのは、ひょっとすると本当に妄想なの
かも?と思わせるような作りも、なかなかよいです。

主人公ジャックを演じるエイドリアン・ブロディは、普通にし
ていても「苦痛」な顔(笑)をしているので、この役にはぴっ
たりでしょう。キーラ・ナイトレイはいつものキーラ・ナイトレ
イですが、残念ながらテレビ放映では「大胆にお脱ぎになっ
ている」お姿は拝見できませんでした。残念。(^^ゞ

ジャックが未来で聞いてきた事を過去の人間に話し、自分
を信用させる、というのはありがちですが、ここはもう少し
サプライズを用意して欲しかった。ほぼ全て、「未来のキー
ラ・ナイトレイが調べた事を聞き、それを話した」だけです
から。伏線にもなっていないし、驚きもありません。

とはいえ、ラストはジャックの尽力のおかげで、彼が愛し
た女性は幸せに暮らしていた、となっており、ここはいい
幕切れでした。さらに、ジャックがそのまま未来にとどま
るのか、やっぱり消えてしまうか、曖昧にした点もよかっ
たと思います。最近の作品は、何でもはっきりさせて終
わるものが多いので、こういう、観客に判断をゆだねる、
的な終わり方が少なくなってますから。


それにしても、このDVDジャケット(シャレじゃありません
よ)のコピーはひどいですねぇ。本気で作品を売る気が
あるんでしょうか?

posted by ラフ at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞日記:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

『幸せのちから』を観た

日テレの放送を鑑賞。

自分の子供も男の子だし、ウィル・スミスはアカデミー賞に
ノミネートされたし、実の親子の共演だし、実話を元にした
話だし、もう、泣ける要素十分のはず、何ですけどねぇ。

まったく、泣けませんでした。いや、ガッカリしたかな。
以下、ネタバレあり。
 
 
 


主人公のクリスがどんな苦労をしようとも、どんな境遇に
あおうとも、最後には採用され、幸せが待っていることを観
客は知っている。ならばその過程をいかにうまく見せ、クラ
イマックスを感動的にもっていくかが、最重要課題だと思う
のですが、どうもこの作品は、そこがうまく描けていない気
が…。

個個のエピソードが行き当たりばったりで、散漫。クリスが
時折自分勝手に見えてしまい、どうも応援する気になれな
いです。だいたい、生活が苦しくなったのは、自分自身の
責任であり、逃げた奥さんの言う事のほうがよっぽと正し
いと思えてしまうのですよ。それって、作品のテーマとして
は失敗でしょ?

泊まる場所を確保するためとはいえ、息子の「キャプテン・
アメリカ」フィギアを放置するのも後味が悪いし、何より息
子に怒鳴り散らし、バスの順番を待っている客に怒鳴り散
らすクリスは、どうなんでしょうねぇ。それほど切羽詰まっ
ている、というのを描きたいのかもしれないけど、逆効果
ですよ、あれじゃ。


研修の過程もいまひとつ不明瞭で、クリスが選ばれるか否
かの緊張感も伝わってこないし、研修を1日残して、結果が
出てしまうのも拍子抜け。最大の見せ場である、クリス採用
のシーンも、あまりのあっさりさに「もう終わり?」と、テレビ
に向かって言ってしまったほど(笑)。

この作品、予告のほうがよっぽど「泣けた」なぁ。そういえば、
『シティ・オブ・エンジェル』もそうだったっけ(笑)。関係ない
ですが。

そうそう、、もうひとつ、この作品とは直接関係ないけど、サ
ンディ・ニュートン(あえて、タンディ・ニュートンとは書きませ
ん)がみょーに老けちゃった印象で、ちょっち寂しかった。
『M:I-2』、大好きなので…。

posted by ラフ at 23:26 | Comment(2) | TrackBack(2) | 映画鑑賞日記:サ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

今年は4皿

Image185.jpg

ヤマザキ春のパンまつり。
でも今年は去年と同じ皿だからなぁ。
posted by ラフ at 23:14 | Comment(0) | 暇ネターミナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする